SUZUKI YUYA | 貧乏社畜投資家

手取り13万残業代無しで月200時間以上労働。節約して貯めて投資している貧乏で社畜な投資家が綴る日記。

FXを中心としたブログへと全面的にリニューアル

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以前は「Suzuki Yuya Blog」として運営していた当ブログだが、名前を「SUZUKI YUYA」と随分スッキリした名前にリニューアルした。

 

そして名前だけではなく、テーマも「日記」から「FX」へと変更し、これから書いていく記事の方向性を変えた。

 

どういった心境の変化があったのか、あの「日記を書いてやる!」と宣言した固い決意は何だったのか?

 

さてそんなことは割愛して、今回はリニューアルしたことのお知らせ、そしてどのようにリニューアルしたかを書いていこう。

 

  • ブログがどのように変わるのか?
    • 資産100万を目指す理由
      • 何故FXを選んだのか
        • リニューアルした動機
          • まずは100万円

 

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筋トレとランニングを続けた結果、1年間で人生が変わった

私は社会人になってから、この心と身体は人生で非常に重要な自己資本であることを度々痛感する経験をした。人生というマラソンを全うするには短いようでとても長く、ゴールだけでなく道中の旅路を快適に過ごすには、健康という自己資本を豊かにする必要がある感じてトレーニングを始めた。

 

私は幼少期に入退院を繰り返していた過去があり、入院することがなくなってから徐々に運動できるようになっていたものの、ついに運動する習慣は身につかず慢性的な運動不足になっていた。

 

そのせいなのか、社会人になってから体力不足を感じる場面が多く、基礎体力を身につけてこなかったことを悔いていた。しかし悔いているだけでは良くならない。慢性的な運動不足を改善しなければ根本的な改善をできないと感じていた私は、自身を変えよう、自分の人生を豊かなものにしよう、そう決心しトレーニングを始めた。

 

そしてトレーニングを本格的に始めたのが2015年の10月。それから1年が経った。冬限定でスノーボードしかやってこなかった私が、まさか1年も続くとは思いもしなかった。

 

そして、たった1年間でもトレーニングを続けることによってこんなに人生が変わるとも思わなかった。トレーニングを始める前の自分と、今の自分では明らかに変化があり、確実に人生が豊かなものなっていると感じている。

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スノーボードを始めてからTECH2合格までを振り返ってみる

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スノーボードを始めて早11年。

 

間にやってない時期はあったものの、よくここまで続けたもんだなと自分でも思っている。

 

このスノーボードを続けたことによって得られたことはとても多い。

 

形として何か得られたものがあったわけではないが、精神的にはとても成長させてもらうことが出来たなと感じる。

 

スノーボードは上手くいかないことばかりだった。

 

それは今も変わらず上手くいかないことばかりだけれども、上手くいかないことに対して正面から挑むということが出来るようになった。

 

試行錯誤が出来るようになったと言うべきだろうか。とりあえず簡単な言葉で言ってしまえば、努力出来るようになった。

 

ふと思い出すと、ここまで長かったような短かったような。

 

TECH2合格は自分にとってなかなかに嬉しく、自分のスノーボード史の中で大きな節目となりつつある。

 

今回はTECH2合格を記念して、スノーボードを始めた頃からTECH2を合格するまでの道のりを書いていく。

 

振り返り兼備忘録といった感じで感慨にふけりながら書いていくが、同じ雪山を愛するスノーボーダーの参考にでもなってくれれば嬉しい。

 

 

  •  小学四年生で始めてスノーボードに乗る
    • スノーボードを久しぶりにやってみたら
      • バッジテスト1級に合格する
        • TECH1とTECH2をストレートで合格する
          • ここまでを振り返ってみて
          • これからのスノーボード

 

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年収300万未満の私が1年で100万円貯めた確実な方法

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サラリーマンの間では、100万円を貯金するのは富裕層への第1歩だと言われている。

 

まぁ100万貯めたからといって、そこから右肩上がりでドンドンと資産が増えていくのかと言われれば、そんなことはまったくない。

 

100万を貯金するのはあくまで、最低限の金銭感覚(倹約)を身につけるための1つの試練であって、100万ぽっちでは満足のいく投資は出来ないだろう。

 

こんな話をしてしまうと、じゃあ100万貯めたからなんだという話になってしまうのだが、100万とは言えあるとないとでは雲泥の差がある。

 

習得した金銭感覚が後々になっても役立つことはもちろん、自分のライフプランを立てる際にも影響してくる。

 

単純に考えても貯金が100万あるということは、病気や怪我などの回避することが難しいアクシデントや、失業や転職などのイベントにもある程度対応出来るということだ。

 

いざとなった時に「100万がある」という事実は、生活の大きな支えになり、また心や精神を支えてくれる。

 

確かに100万程度では1年も生活出来ないし、人によっては半年も難しいだろう。

 

だが0と100では当然大きな差がある。 100万とは意外とバカにできない資産なのだ。

 

つい最近になって達成したわけではないが、記念すべき第一歩として、100万に到達した方法とその感想を記事にしていきたい。

 

もちろん、私はこれから話す方法は万人に通ずる方法ではない。

 

だが、もしこれから100万を貯金したい人達にとって少しでも参考になれば嬉しい。

 

  • 世代別の貯金額の平均値と中央値
    •  給与から先取りで貯金する
      • ボーナスは95%を貯金する
      • 倹約をしっかりと考える
        •  ラテマネーに注意する
        • 金を払う時は常に疑う
          • 私はこれで100万円貯まりました
          • 100万円貯めるとステージが1個上がる

 

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手帳を使う最大のメリットはスマートフォンの補完と拡充だ

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2016年12月25日、プレゼントで手帳を貰った。

 

前々から欲しいとは思っていたものの、スマートフォンとの利便性を考えた時に、果たして手帳を持つ必要があるのかどうか、それがわからず中々に手を出せずにいた。

 

私の葛藤を知り、とりあえず「使ってみたら?」とプレゼントとして手帳を頂いたのだが、これがまたすごく良い。

 

まだ使用期間は短いが、使えば使うほど、日が経てば経つほど、手帳のありがたさが手に染みる。

 

そして気づけば、スマートフォンを使う回数が以前と比べ、格段に減っていた。

 

  • 私が使用している手帳
    •  前はスマートフォンとノートを併用していた
      •  
      • 使ってみて感じた手帳のメリット
        •  スマートフォンと手帳の両立
          • スマートフォンを手帳で補う

 

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第24回全日本スノーボードテクニカル選手権大会に参加してきた

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すごい大会に参加してきたみたいになっちゃってるけど、本選ではなく予選ですハイ。前回記事で書いた通り、「スノーボードの大会に参加する」ってちゃんと有言実行してきたよ。

 

suzukiyuya.hatenadiary.com

 

どんな大会かわからない人のために簡単に説明しよう。

 

全日本スノーボードテクニカル選手権大会とは、通称「テク選」と呼ばれる大会でで、指定された種目の滑走技術を競い合う大会だ。

 

といってもピンとこないかもしれないが、要はどれだけ上手に滑れるかを競うというもので、決してクルクル回ったり、大きなジャンプ台を飛んだり、そういうのではない。

 

タイトルに入れなかったが、JSBA(日本スノーボード協会)という公式に認められたところが主催している大会で、テクニカル系では1番有名な大会だ。

 

そんなテク選の予選に今回初参加してきたので、大会の雰囲気や感想、反省点などを書いていく。

 

特に雰囲気などについては正直に書くので、参加してみたい気持ちはあるけど、どんな大会かわからなくて参加を見送ってる人は、これを読んで決めてみて欲しい。

 

事前情報があるのとないのとでは、また結果も変わってくると思うので、初参加を決めてる人に少しでも役立てられるよう書きたいと思う。

 

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早起きの弊害、その解決策

2015年からずっと早起きをしてきた。それは変わらず、今も続いている。

 

といっても自分の基準での早起きなので、世間一般的に見れば普通の起床時間なのかもしれない。

 

それでも始める前より1時間ほど余裕を持って起きるようになったので、随分と気持ち良く朝を過ごさせてもらっている。

 

そんな私だが、早起きを習慣化してからある弊害に困っている。

 

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人生、何者にもなれなくたっていいじゃない

この世には何者にもなれない人がいる。

 

何かの道に精通しているわけでもない、ある分野においてトップクラスに入るわけでもない、といって特殊な技術を持っているわけでもない。そもそも人並みの能力があるかも怪しく、自信を持ってこれと言える能力もない。

 

人は誰だってナンバーワンになりたがっている。しかしナンバーワンになれるのは一握りの人間だけで、大半の人間は悲しきかな、その他大勢に埋もれていく。ナンバーワンという分かりやすいステータスは、他者と比べて目立つアイデンティティであり、それは信用や評価を集めてくれる。

 

多くの人は自らのアイデンティティを求め、何者かになりたいと心の奥底で煮え切らない気持ちを抱えている。 それは私も同様、心の奥底どころか目に見える表面に煮え切らない気持ちがにじみ出ている。何故、私は何者にもなれないのだろうか、そんな想いを抱えてずっと生きてきたと言っても過言ではない。


でも、最近「何者になる必要があるのか?」と疑問が湧いてきた。これは負け惜しみなのかもしれないが、何者になるのが幸せという価値観が少しずつ変わっている。

 

確かに、ある事に対して多大な知識を持っているとか、何かの分野で優秀な人物になったりとか、特殊な技術を習得したりとか、何かあれば幸せにはグッと近づけるのかもしれない。でも生き方として、果たしてそれが正しいと断言出来るのだろうか。

今回は、相田みつをに習い、「何者になれなくたっていいじゃない、人間だもの」を書いていく。

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スノーボードが趣味の女子は可愛いく見える&モテる理由と方法。


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 世間の人達がスノボードというスポーツに抱いている印象は、1枚の板の上に両足で乗り雪の上を颯爽と滑ったり華麗にジャンプを決める見た目が派手なスポーツ。そしてやってる人達はカッコイイ、可愛い、オシャレ。といったイメージだろう。

 

数あるスポーツの中でトップ3に入るぐらい選手やプロの不祥事が多いことは置いてといて、確かに数あるスポーツの中でもトップ3に入るぐらいオシャレ&カッコイイというのは客観的に見ても頷ける。実際にはやってる男性が総じてオシャレでカッコイイかと言われるとそうではないけども。

 

しかし女性に関しては例外なく、スノーボードをしてる女子は非常にモテるということは真実だ。これはスノボード歴10年以上の私が言ってるのだから間違いない。

 

 最近では平昌オリンピックのおかげでスノーボードにも人気が高まっており、やってみたいという女性が多くなっている。そんな女性達が疑問に思う「オシャレなの?モテちゃうの?可愛いの?」のに対して、今回はちゃんとそう見える理由と、さらに可愛くなる&モテる方法を記事にして背中を押していこうと思う。

 

  • 可愛く見えてモテる理由
    • ゲレンデマジックは想像の美化
    • 自然の光でライトアップされる
    • 非日常が刺激をもたらす
    • スポーティーさは男女関係なくモテる
    • スノーボード女子という希少性
  • ゲレンデでさらに可愛く見えるモテる方法
    • ゲレンデ特有のちょっとした気遣い
      • ボディタッチも兼ねる気遣い
      • お菓子をポケットに入れておく
    • 進んで灯りに火を灯せ
      • ハッキリと提案をする
  • 女性だからこそスノーボードをするべき理由
    • 女子でもスポーツとして楽しめる
    • 女子はオシャレを楽しめる
    • 安くスノーボードできるようになってきた
      • 女性スノーボーダーが増えて欲しい
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ちょっとした事でも撤退基準を決める有用性

記事を更新するのが1週間近く空いてしまった。誰も私の執筆頻度を気にしていないだろうが、今回はこの「なぜ更新期間が空いてしまったのか」ということを絡めて、ちょっとしたことだが「撤退基準」を何事にも設けることの必要性をツラツラと書いていきたい。

 

さて本題に入るが、なんで記事更新が1週間も空いてしまったのか。それは中古PCをもらい、嬉々としてセットアップを行ったが、上手くいかずに長々と時間をかけてしまったからだ。それで結局セットアップ出来たのかというと、出来なかった。

 

うーん、しょぼいぞ。実に内容がしょぼい。しかしだ、こういうちょっとした事にも撤退基準を設けないと、ただただ時間が浪費されることを痛感した。よくビジネスで言われる「撤退基準を設けなさい」と言われるのがわかった気がする。

 

むしろ事業というスケールが大きいものではなく、このようなちょっとした事にこそ、意識的に撤退基準を設け、自分の時間を正しく使うよう心がける事が重要なのではないのだろうか。

 

時間を正しく使う以外にも撤退基準を設けることで得られるメリットは多々ある。能動的に基準を決めることで、行動がダラダラになることが無い、期間を設定するのと同義だ。

 

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時間をハッキリ言わない人は仕事ができない人

私はリーマンだ。朝はランニングをし、会社に行って仕事をし、帰ったらお風呂に入ってご飯を食べて、ちょっとだけゲームをして寝る。こんな生活を送っているリーマンだ。

 

ただ、リーマンをやってる年数は短い。短いが、その短い社会人生活の中でわかったことがある。それは「時間をハッキリ言わない人は仕事ができない人」ということだ。

 

私が働かせてもらってる会社は、そこまで大きい会社ではないが、社外を合わせるとそこそこ多くの人と一緒に仕事をする機会がある。

 

その中で、仕事が遅い人、成果を上げられない人、要領が悪い人、など「仕事ができない人」がいるわけだが、これらの人の特徴として「時間をハッキリ言わない」というのが目立つ。

 

決して沖縄の人を馬鹿にする気はないが、私はそれらの人を愛情込めて「島ん人」と呼んでいる。

 

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2016年の反省と、そして2017年の抱負と計画

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あけましておめでとうございます。

 

早くも2016年が明けまして、もう2017年が始まってしまいました。

 

私は「割と後ろを振り返らない(忘れっぽい)」点を自身の長所として自覚しているが、今年は年の締めくくりとして真面目に後ろを振り返り2016年の良し悪しを再確認し、来る2017年に向けて計画と抱負をしっかりと書いて2017年を爽快な気分で走り出していきたい。

 

ただまぁ、2016年12月に開始した間もないブログが延々と2016年と2017年を語っても誰も興味無いとは思うので、自分の備忘録ということで簡潔に記事を書いていきたい。

 

もし私の2017年の計画を知り、「面白そうだから読者になっちゃおう」なんて思って頂けたら幸いだ。

 

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諦めることは進むために必要なことで悪いことではない

「諦めるな」

 

この言葉、実に残酷だと思う。投げかけられた本人をそこ留め、前に進めなくさせる残酷な言葉だ。

 

人間の時は有限、全ての人にとって平等に時は流れていくが個人が持つ時間は限度がある。それが80年の人もいれば、20年に満たない人もいて、かつその割合を全て己の意思で使えるわけではない。

 

全ての人は時が経つのだけをただ待てる余裕はない、そんな時間は人生にあってはならないはずだ。人生は非常に短い、いや短く感じる。それは道程があまりにも長いのか、時の流れが速すぎるからなのか、わからない。

 

だが幸運なことにも、人間の過ごす時間のほとんどは無駄にならないように出来ている。一見無駄のように見えても経験として蓄積し、ほとんどのことは微々たる前進を与えてくれる。

 

しかし、それに当てはまらないことがある。

 

それは本人の意思を否定した時間である。

 

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しっかり磨ける!磨き残しを格段に減らせる良い歯ブラシを紹介しよう

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そう、それはビトイーン贅沢care。

 

株式会社ライオンから発売されている歯ブラシで、先端が太く、毛束と呼ぶに相応しいほどの毛がついてるのが特徴のちょっと高い歯ブラシ。

 

市川海老蔵さんが出ているCMの歯ブラシだ。

 

のっけから言うと、この歯ブラシを使うとノーマルな歯ブラシには戻れない。

 

贅沢な歯ブラシというより、グレートな歯ブラシって感じ。歯ブラシだけでこんなに感動するものなのか・・・。

 

歯磨きをする度に買って良かったとしみじみ感じるほどの歯ブラシ、どうせならオススメしちゃおうっていうことで、私のデンタルケア物語を添えてビトイーン贅沢careを2週間ほど使用してみた感想を書こうと思う。

 

時間が無い人は「磨いた瞬間から感じる贅沢」の項から読み始めると、私のくだらないデンタルケア物語を読み飛ばせます。

 

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