SUZUKI YUYA FXで複業

月200時間以上の労働と副業で稼ぎ、貯めた資産をFXで運用している複業会社員トレーダーのブログ

FXを初心者が3ヵ月やってみた結果、デイトレードで利益率43.44%を出す

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FXを〇〇の期間やってみたシリーズ第三弾、今回の計測期間は初めてから3ヵ月までの間。FXを1ヵ月やってみた際の期間は右も左もわからず勝手わからずボロボロになったが、試行錯誤した結果3ヶ月目にしてようやくFXトレーダーの基本的なスキルを身につけ始めた私は、この時期に累計利益率43.44%を記録しFXに夢と希望を感じていた。

FXを始めてから3ヵ月間の成績

FXを初心者が3ヵ月やったみた成績

年月 資産 損益 利益率
2017/8
20,500円
-1,776円
-8.66%
2017/9
18,723円
+3,985円
21.28%
2017/10
42,708円
+15,387円
+36.02%
累計
58,095円
17,596円
+43.44%

  初心者がFXを3ヶ月やってみたは結果、40,500円が58,095円に増え、叩き出した利益は3ヶ月合計で17,596円、利益率は脅威の43.44%だ。まさにビギナーズラック、これは単純に運が良かった、そして相場に恵まれただけで実力ではない。にしても利益率43.44%はすごい、調子が良すぎるとはまさにこのこと。

FXは素人でもデイトレードはできる

この3か月間の主なトレードスタイルは、最も多くのFXトレーダーが愛用するデイトレードだ。途中、スキャルピングやスイングトレードにも手を出しているが9割はデイトレードによるものだ。デイトレードの他に変わったことはせず、エントリールールなども特に決めずにトレードした。ただ損切りラインと利確ラインは全てのデイトレードで統一し、最初から指値と逆指値を注文しておくことでシステム的に決済した。

 

損切りラインの決め方は、一度のトレードでの損失額は資産の2%、すぐには引っかからずまた見切りをつけるのに十分な値として20PIPSと定め、逆算してレバレッジ10倍と決めた。利確のラインはリスクリワードを考えると60PIPSとしたかったが、体感的に何もなければ値動きは1日40PIPS内に収まっていると感じ、その半分の20PIPSが利確しやすいと直感で決めた。

 

初めて本格的にルールを作ってやってみた感想としては、損切りすることは多々あれど損失をセーブしてさえいれば、損失を上回る利益を出せる場面がやってきて微益が出ることがわかった。この様にデイトレードは時間軸が短くポジションを建てるタイミングがとても難しく玄人向きとされているが、損切りさえ100%していれば素人でもマズマズの成績が残せることがわかった。

初心者でも基礎を身につければFXはやれる

 運の要素を除くとここまでの好成績を収めた要因は、トレーダーとしての基礎固めに励んだからだろう。トレーダーとしての基礎というのは、チャンスを見極める能力、市場コンセンサスの理解、チャートの分析など多岐に渡るが、ここでいう基礎は基礎中の基礎であるリスク管理である。利確ラインは値動きの勢い次第で動かすことはあったが、損切りラインは決して動かさず当初に決めた「1トレードでの損失は2%」を死守したことでリスク管理を身につけることが出来たと感じている。

 

何をどうトレードしても不思議と損切りだけが続くこともあるのだが、1つの相場に固執せずに次の相場に移るとトントンになり最終的に微益に落ち着く。今までは負けっぱなしだったのに急に損益をトントンに出来るようになった。そればかりか今回はトントンを越えて大幅に利益を出すことができた。これも損切りを徹底したからだろう。

FXは損切りさえ身につければ稼げる

FXで有り金を全て溶かした話はよく聞くが今回の経験でわかったことは、暴落でも起きない限りは損切りさえしていれば資産を全て溶かすレベルまではいかないということだ。暴落に関しては致し方ない面はあるものの、損切りが出来ずに資産を溶かすということは感情のままにトレードし、資産が底つくまで自分のやってることに気づかなかったということである。

 

確かに損切りを喰らい続ければムッと怒りの感情は湧くし、逆に損切りしない方が良い場面もある。しかしハイレバレッジのデイトレードやスキャルピングでは損切りしないことは資産をリスクの大洪水に投げ入れることに近い。FXで勝てるトレードを続けることは至難の業であり損切りラインの設定など難しいものはあるが、それでもハイレバレッジを掛けるのならリスク管理は厳し目にやるべきだ。

 

リスク管理、損切りさえしていれば勝てるトレーダーになるとは言えないが、損切りを身につけるのは勝ちトレーダーに繋がる入り口、後はチャンスを拾う能力さえあれば負けっぱなしから稼げるトレーダーになれるはずだ。成功しているトレーダーは例に漏れず徹底的なリスク管理をしている。

FXはたった3ヶ月でも利益を出せる

と偉そうに書いてきたものの今回の43.44%という脅威の利益率は運が良かった。私のトレーダーとしての腕によるものはそこに存在せず、シンプルに相場が自分にとって良かっただけだ。負けっぱなしだったので嬉しいことには嬉しいのだが、これで調子に乗ってはいけない、勝って兜の緒を締めよだ。

 

ただ強調したかったのは継続してトレーダーとしての基礎を磨きさえすれば、今は勝てなくてもいつか勝てる時が来るし勝ち組トレーダーに転身することは可能だとうこと。トレーダーは常勝するには相当に難しく、一つ一つのトレードが勝負でありチャンスである。それは勝ち組だけでなく負け組そうだ。だからFXは難しいといって挫折せず、継続して腕を磨けば報われる時が来ると信じている。