SUZUKI YUYA | FXの兼業トレーダー日記

兼業トレーダーがFXで資産1000万を作って専業トレーダーを目指す日記。

FX・為替の専業トレーダーを目指します

いきなりで突拍子も無いが、専業トレーダーを目指すことに決めた。

 

あまりにも唐突すぎる気もしないが、自身でよく考えた結果だ。この選択に間違いはない、と思いたい。

 

実は会社員をやめるという選択肢は以前から考えており、かれこれ5年前から可能性を模索していた。随分と長くかかってしまったが、ついにその可能性が見えてきた。

 

専業トレーダーを目指す理由

ズバリ、会社員としてこの先も働いていける気がしないからだ。

 

確かに、安易にそして簡単に会社員以外の道を選択するのは自分の人生をかえって不自由にする結果を招きかねない。だが会社員として働けないのなら、フリーターか、フリーランスか、起業する、しか生きていく道がない。

会社員は向いていない?

これは自分に社会人としての能力が無いだけの話ではあるが、私は抜群に集団生活ができない。具体的な話をすれば、コミュニケーション能力が非常に低い、そして協調性の欠片も無い、と言うのが正解だろうか。

 

どちらも自分としては標準的な能力が備わってると評価しているのだが、いかんせん集団行動で良い思い出が無い。幼少、学生、社会人、そして現在も集団には馴染めず、どうしても疎まれる存在になっている。

 

日本におけるその大多数の会社員には、協調性が求められる。組織に従順ではない会社員は、組織に必要とされず、徹底的に排除される。あるいは組織の一部、つまり同じ会社員からの攻撃で、非公式に組織から追いやられる。

 

会社は会社員に利益をもたらすことを求めている。利益とは金銭のことだけではなく、金銭に換算できない価値も含まれている。つまり、私のような会社に不利益をもたらす存在は組織から必要とされない人間で、今のところ組織から追い出されていないのは非常に幸運なだけであって、いずれ追いやられる運命なのである。

 

であれば、協調性のスキルを高める、そして組織の輪から外れても生きていけるように個人で稼ぐ能力を獲得する、これが私にとって将来的に成し遂げなければいけないことだ。

FXは可能性がある

2017年の6月に始めたFXだが、非常に可能性を感じている。

 

私は今まで指で数えられるぐらいだが色々と挑戦してきた。その中で私にとってFXが最も稼げる可能性がある。今の相場がイージーなだけかもしれないし、私に適性があるのかもしれないし、それはやってみないとわからないが、チャレンジしてきた中では最も稼げている。

 

なにも金持ちになれる可能性だとかそういうのではなくて、3年ほど掛ければ死なない程度には稼げる、生きていけるぐらいのスキルが獲得できそうなのだ。

 

1年、2年ではその域まで行ける可能性は低いが、3年掛ければいけそう、と思えるぐらいに今の所は手応えを感じている。それまでにサラリーで資産を蓄えることができれば、トレードで生活費+資産増幅を叶えられると考えている。

 

むしろ問題は、3年もクビにならずに済むかという話で、途中で路上に放り出されることを懸念している。3年もクビにならなかったらそれは会社員としてやっていける可能性があるということになるので、そうなったらなったらでまた別の道を考える。

FXは非常に楽しい

そもそもであるが、FXは非常に楽しく、面白い。

 

まだまだ歴が浅いのは承知の上だが、自分の資産をどう使っていくかを考えて、そして実行して結果が返ってくるのが、純粋に面白い。

 

私は投資という投資をしたことがないので、もしかしたらFXだけじゃなく投資自体が面白いのかもしれないが、FXで資産運用を面白さを覚えてしまった。

 

こういった面白いものを仕事にできれば、人生も今よりもっと面白くなるはず。若干、夢の部分もあるが、そういった考えでも専業トレーダーを目指そうと思っている。

時間が欲しい

私はこの世で最も貴重で尊い資産は、人生という時間であると考えている。

 

人間にとって、自分の人生をどう使うかが重要であって、不本意な人生であればいくら資産があろうが、それは不幸せではないかとも考えている。

 

私は自分の人生を自分でどう使うか決めたい。そのために、自身の時間をどう使っていくか、その決定権を持たねばならない。当然、少なくとも日本では、会社員というのは自身の時間をどう使うか自分で決める権限が少ない。

 

もし専業トレーダーになれたら、会社員としてではなく1人で稼ぐ術を覚えられたら、自分の時間の大半を思い通りに使うことができる。それはとても幸せなことではないだろうか。

 

幸い、私はお金よりも時間に価値を感じるタイプなので、生活レベルが低くても満足できる自信がある。そして、仕事は好きなタイプなので、上手くハマれば現状よりも裕福に、経済的に成長できる可能性もある。

 

自分の時間を持ち、その時間で自分の仕事をする。実現できたら、さぞ幸せであろう。

専業トレーダーになるため

 専業トレーダーを目指す上でもっとトレードに打ち込んでいく環境が必要だ。現状の取り組み方では専業トレーダーになるのは夢のまた夢、もっと勉強出来る、そして経験を得られる態勢で望まなければ達成することは不可能であると考える。

 

具体的に言えば、情報収集やチャート分析に掛ける時間、自分のトレードを反省・研究する時間、 そしてそれらを補うための勉強する時間、こういった時間を増やしていかなければいけない。

 

ただ残念なことに、私は自分の時間というものが少ない。 

 

少し前から月の労働時間が200時間を越えるようになった。それも残業ではなく、所定労働時間が200時間を越えるように設定されており、仕事の効率化を図れば短くなる類ではない。1日の労働時間は平均11時間、休憩等を含めて12.5時間といったところか。

 

1日の中で自分の時間というのは、休憩時間含めなければ睡眠時間を削って1.2時間がやっと。ハードな日であったりすると仕事を終え、帰宅してすぐに就寝、起床してまたすぐ仕事に行くという素晴らしい日常を送るハメになる。しかも何故か月火水木金の祝日は出勤といった、連休どこいった状態だ。

 

幸い?土日は1日1時間程度で仕事を終えることができるので、週2の休日?は時間がたっぷり使える。

ブログの時間を減らす

この状態では平日に集中してトレードすることが難しい。もちろん、好きでやっているこのブログすらも満足に更新できず、トレードもブログも中途半端と不完全燃焼である。

 

ならば中途半端にブログを更新したりせず、その時間をトレードに回して時間を確保した方が結果的に良くなると考え、ブログの時間を減らすことに決めた。1日のブログにかける時間が多いのかと言われるとそうでもないが、半分ずつ使ってるとなれば単純に使える時間は2倍になる。

 

それに元々、複数の物事を同時進行させることがとても苦手な私にとって、エネルギーを2つに使うよりも1つに絞った方が効率的に良いのではないかとも考えている。少ない時間の中では効率性が非常に重要で、2つに分散させるよりも全て1つのことに使った方が効率的に進むのであれば、そちらを選択すべきだ。

 

なので自分の時間の大半をトレードに回し、暇な時や書きたい時だけ気合を入れずにブログを更新するスタイルに変えたいと思う。まぁ、ブログは元々好きでやっているものだから、どうせ使わないと決めても土日にちょろちょろっと更新してしまうだろう。

Twitterの本格的再開

そして、ここでお知らせである。以前は忙しくて各種SNSを開く気力すらも無く、記事の更新情報だけを垂れ流しているだけだったが、ブログを更新しない分(自己満足)をTwitterで補おうと考えている。やはり、何か文章を書いていないとストレスが溜まってくるので、140文字に悲痛な叫びをぶつけていきたい。

 

ただ、たくさんのSNSを更新することを考えるあまりトレードの時間を削ってしまっては本末転倒なので、これを機会にTwitter以外のSNSは閉鎖してTwitter1本に絞り、今まで以上に濃厚な運用をしていくつもりだ。

 

ということで、興味湧いた方はフォローどうぞ

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専業トレーダーへの道は険しい

確かに専業トレーダーになりたいだけなら今すぐ会社を辞めて、「オッス!オラ専業トレーダー!よろしくなっ!」と言えばOKだが、なりたいのは「生きていける専業トレーダー」だ。

 

生きていけるということは稼ぎ続ける能力があるということで、その能力を得るのは非常に難しい。自分にその能力があったかどうかも、終わった後に確認してみなければわからない。つまり、専業トレーダーになるということは、極めて強い不確実性に挑むということだ。

 

やってみなければわからない。ダメかもしれないし、実は私が天才で生き続けることができるかもしれない。だが、専業トレーダーとして1年2年、生き続けるもしくは資産を増やし続けることができれば、トレード以外の収入を作ることも可能だ。それに資格取得や勉強などをして、より条件が良い会社に転職するということも十分可能だろう。

 

だから会社員から専業トレーダーになる間は、専業トレーダーになった後の1〜3年を見据えて、その間を生き抜ける実力を身につける。そして専業トレーダーになったら次の可能性へ挑戦する。挑戦、挑戦、挑戦、とにかく挑戦するしか道がない。

 

繰り返すが、何事もやってみなければわからない。私は、ぜひ専業トレーダーへ挑戦してみたいと思う。