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スノーボードをする女子はめちゃ可愛い

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どうも、こう見えてもスノーボード歴10年のYUYAです。

 

突然だけど、スノーボードしてる女の子って可愛いよね。女性特有のフォームとか、男性スノーボーダーにはない美しさを持っていて、もう存在自体がキラキラしてる。

 

これもゲレンデマジックと呼ばれる現象かもしれないが、それを抜きにしても存在自体が可愛い。

 

スキースノーボードは男性比率が高く、どうしても周りが野郎ばっかになってしまう。その中で女性はいるだけでも目立つ、魅力的に見えるものだ。

 

だが惜しいことに、昨今はスキー・ボードブームも去り、全体のユーザー数、特に女性ユーザーはドンドンと減少している。

 

そんな過疎期を迎えているスノーボードだが、他のスポーツにはない魅力が溢れているのは確かなわけで、これからも続いていくスポーツであることには間違いない・・・

 

しかし、ちょっと待ってほしい。

 

確かに、長野オリンピックを着火点としたあの頃よりも人々のウィンタースポーツに対する関心はドンと減ってしまった。

 

けれどウィンタースポーツ、特にスキースノーボードに関しては人々の関心が高かった頃よりも、遥かに手軽に始められるスポーツになっている。

 

通信販売が一般化しつつあるおかげで、今までは道具を揃えるだけで十万〜二十万とかかっていたものが1/2~1/3ほどにまで抑えることができ、だんだんとリフト券もホテルも安く確保することが容易に出来るようになってきている。

 

これが「ウィンタースポーツは金がかかる」という今までのイメージを徐々に消しつつあり、始めるまでの敷居を下げてくれている。これは「一度ぐらいは行きたい」と思っている人たちが、出費を抑えてゲレンデに行けるチャンスなはずだ。

 

JRも毎年「冬は東北にいこう」と綺麗な女性とこれまた素敵な楽曲を起用し、ゲレンデを盛り上げようとやってくれている。JRだけでなく、JTなども積極的にタバコの試供品を配るキャンペーンをやったりと、ゲレンデ活性化(客層強化のためだろうけど)の一役を買っている。

 

そこでスノーボーダーの私も、少しでもスノーボーダーが増えるように、「ゲレンデに行きたい!」と思ってくれる女子を増やすため、将来のお嫁さんをゲレンデで見つけるため、スノーボードをやりたい女子の背中を押せるような記事を書きたいと思う。

 

スノーボードをする女子はモテる

ゲレンデには案外女性が少ない。初心者が滑走するコースには男女比率に偏りがないように見えるが、斜度がキツくなってくる上級者コースでは男性の方が多い。特にスノーボードはそれが顕著で、圧倒的に男性が多い。

 

肉体的な負荷が大きいのかなんなのかわからないが、難しいコースになってくればなるほど女性がいない。いても誰かの連れだったりと、女性が1人で来てることもないし、女性のグループなんかもまったくいない。何故だろう・・・・。

 

ゲレンデがそんな状況だからこそ、スノーボードをする女の子はモテる。希少価値が高いというのもそうだが、スノーボードという趣味を共有したい男性は多いはずだ。

 

スノーボードというかスキーもそうだが、趣味にすると休日は大体ゲレンデで過ごしてしまう。ゲレンデでの出会いが少ないのもそうだが、時間の融通がきかないので女性とデートする暇もなく、趣味とお付き合いとのバランスが取りにくい。

 

もし彼女がスノーボードをする女性であれば、スノーボードもたっぷりできるし、デートもゲレンデで出来るし、男性にとっては一石二鳥。容姿に自信がなくても、何か特別なものを持ってなくても、時間の融通がきかないスノーボードというスポーツを一緒に楽しめる女性ならば、惹かれる男性は多いと思う。

 

女性だからといってスノーボードができないわけではない

スノーボードはとにかく動きが派手なので、外見が強い男性こそ向いてるスポーツと思いがちだが、別に男女で向き不向きがあるわけではない。筋肉を使うスポーツというよりは、バランス能力を問われるスポーツなので筋力に自信が無い女性でもやりやすいスポーツだと思うし、むしろ男性達と比較して身体が柔らかい女性の方が、ボードの上で動きやすく、怪我なども少ないはずなので、理論上では女性の方が向いている。

 

女性と男性ではもちろん骨格が違うので滑走時のフォームもまた違う。そのフォームの違いが、これまた美しいのだ。仕草が可愛いとかそんなものではなくて、あの女性特有のフォーム、男にはできない身体の動き、性別が違うだけで滑りの雰囲気がこんなに違うのかと思わせられる。

 

カーっ!と格好良く滑ったら、男性スノーボーダーの目を集めること間違いなし。

 

女性だからこそ似合う格好

スノーボードにおける女性特有の良さはまだある。

 

男が着るとモサく見えるカラーもあら不思議、女性が着ると可愛く見えてしまう。例えを出すなら、深緑色や灰色などのトーンを落とした色合いのウェアだろうか。

 

これらを男性が着る場合は、上下の色の組み合わせや帽子など、それらを慎重に組み合わせないと途端にダサくなってしまう。で、よく考えた上で組み合わせると、大体他のボーダーと似通った色合いになってしまうという悲しさが待っている。

 

私が男性だからこそ似合う組み合わせがわからないのがこう考えてしまう原因なのかもしれないが、女性は男性が好き好んで選ぶ色を着こなすことが出来るのだ。しかし逆にトーンが明るい色は似合わないことが多い。

 

トーンが明るい色を着こなすことは男女ともに難しいことだが、スノーボードでは比較的に男性の方が似合う。特に細い身体をした人や、肩幅が広い人など、どちらかというと偏ってる人は明るいトーンの色がよく似合う。

 

女性の場合はそんなにハッキリとした体型の人が少ないのはもちろん、男性と比べると丸っこいので、明るいトーンがもっさりとして見えてしまうのだ。

 

ちなみに、女性特有の身体付きと暗いトーンのウェアには、意外にもヘルメットが良く合う、男性の方が似合うのでは?と思っている女性は多いだろうが、意外にもヘルメットが女性にもよく映える。

 

トーンを合わせたシンプルなヘルメットは可愛いし、自身の怪我を軽減するのにもヘルメットは重要なので、スノーボードする際はヘルメットを着用しよう。

 

 女性こそスノーボードをするべき

よくスキーやスノーボードはスピード狂がやるスポーツだと言われるが、別にスピード狂でなくても速いのがそんなに得意ではない人でも楽しめるスポーツだ。

 

他のスポーツでは味わえない雪の上を颯爽と駆け抜ける快感、自然を利用するスポーツだからこそ見られる幻想的な景色、文字通り心と身体を開放してくれる。

 

また普段できないオシャレを出来るのもウィンタースポーツ特有の面白さで、男性にはない女性ならではの楽しみ方もあるだろう。

 

駆け足で書いてきてしまったが、この記事を機に将来のお嫁さん候補女性スノーボーダーが増えてくれたら嬉しい。