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株式のデイトレードに挑戦!2018年12月は利益率7.4%

2018年12月から株式のデイトレードを始めたので、これからは月末締めで報告していきたいと考えている。

元々はスイングトレード主体のトレーダーだが、株式特有のアノマリーとモメンタムの理論を組み合わせ、利益の源泉を見つけれたかもしれないのでチャレンジする格好だ。

プロを目指す上で安定した収益を一定の間隔で得るというスキルは非常に重要になってくる。またプロじゃなくてもそういった高度な技術があれば生計を立てられるようにもなる。

そういった考えの下、早速、年末の12月からチャレンジし7.4%という破格のスコアを叩き出すことができた。運が良かったのもあるが自分の見立てを正当化するのには十分なスコアでもある。

まさに僥倖!7.4%という利益率

 前もって書かせてもらうが細かな金額や売買銘柄に関して、面倒なので省かせてもらうが利益率だけは正確なので信用しておいて欲しい。

これが1年の成績だったらベータ的には普通だってなるが、1か月の収益としては非常に素晴らしい数字である。天狗になるに十二分。

トレーダー、投資家の皆さんはおわかりになっているだろうが、2018年の12月は大きな下落があったので、マーケットの状況的には良くなかった。

その中でも好成績を収められた理由は、やはり手法がマーケットの雰囲気に影響されにくいものだからである。

最初はバッチリ影響を受けると考えていたし、株価指数から見て条件が良くない日はトレードを見送ったりもしていたが、値動きをトレースしていく中で「自分が狙う銘柄は影響されにくい」と感じた。

正確に言うならば「反映されるまでの時間が長い」にはなるが、前後2日ぐらいは影響を受けていない様子が見られる。

手法の素晴らしさよりも運の要素が強い

 手法の話ではあるが私がデイトレードで使っている手法はテクニカル的要素が非常に強い。ファンダメンタルズの要素はとても少なく、言葉では説明しにくいと言っていい。

逆にファンダメンタルズの要素が入ることによって説明がしやすくなったとしたら、それはトレードがしづらいという状況になる。

ファンダメンタルズの難しさの話にはなるが、それがどれぐらい織り込まれているのか、だとしていつ顔を出すのか、全てのファンダメンタルズを読み解くのは難しい。

それよりも人間の心理を突いてやる方が圧倒的に楽だし、確実性が高いと12月からは学んだ。だからテクニカル要素満載の手法になっている。

ということは、自分の読みが当たるかどうかは確率や丁半、「やってみなきゃわからない」世界になる。だから12月の好成績は運の要素が強かったビギナーズラックだ。

それに加えてこの手法は自由度が高く、シグナル通りの売買ならば選択肢がとても多い。

そこから成功確率が高いものを板や歩み値、チャートの形、出来高の観点から選んでいくのだ。

つまり私の経験や能力といった属人的な要素が強く、12月はそれが上手く発揮できちゃったのだ。

2019年1月、年のスタートに向けて

 年末のまとまった時間を使って自分の売買分析や市場と個別銘柄の分析をしているが、1月も上手くいくか不安である。

特に下落を受けてチャンスだと思ってしまいスイングトレードを一つ仕込んでしまったことに、期待と不安が倍増されている。

デイトレードに集中しようと考えた矢先にスイングトレードに手を出している始末、これで調子が崩れなければ良い・・・が・・・。

この株式デイトレードでは金額を稼ぐ、というより%のスコアに拘っていて、毎月2%の利益を出せればバフェット先生に並んじゃって神になれるよね精神で臨んでいる。

スイングトレードという一抹の不安はあるものの、1月も2%の利益率を獲得できるように頑張っていこう。