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【2018年6月】資産1305,510円、損益-47,620円(損益率-3.52%)。キャリアスタートから1年の振り返り。

投機,

 ブログの更新をずいぶん長い間ご無沙汰してしまったYUYAだ。

 

みな、元気に貿易戦争に振り回されてるかい?と問うたらYeah!と客席から聞こえてきそう。そんな落ち着けない状況だが今月も元気に資産状況の報告をしていきたいと思う。

 

この毎月の資産状況報告も報告とは名ばかりの月末締めの一か月を振り返る日記と化しているが、そんなことは気にせず今回も資産状況と合わせて投資記録、一か月の日記、そして投機家というキャリアをスタートさせてから1年経ったので振り返りを書いていこう。

 

6月終了時点で1305,510円

2018年6月末資産状況
項目 資産

月頭資産対比

先月末資産
49,493円
--
今月頭資産
1353,130円
--
リバランス
130,3637円
2633.98%
売買損益
47,620円
-3.52%
月末資産
1305,510円
-3.52%

 まず初めに説明しておかなければならないことが2つ。1つは6月から投機に使用する資金を1353,130円と大幅に増やしたこと。そしてもう1つは、投機用の資金は利益を出そうが損失を出そうが資産に対してある一定の割合にリバランスされる、という資産管理のルールを定めたことだ。

 

実は2018年6月で投機家としてのキャリアをスタートしてから1年も経ったことになる。そこでいよいよというわけではないのだが、これからは大きい資金を使ってより本格的に取引していくことにした。今までの成績を見てもらえばわかる通り、クラスで言えばジュニアハイスクールレベルどころかキンダーガーデン(幼稚園)レベルではあるが、ま、そんなすぐに出来るようになったら人間に苦労などない。

 

資産管理のルールに関しては極めて保守的に定めた。投機用に回している資金は資産の50%以上に満たないレベルに設定しており、非常に保守的なイメージを持たれている一般投資家たちよりもリスクに晒している資産割合は低くなっている。

 

投機はビジネスであり事業であり職であり、資金はそれらを支える在庫であり投資費であり仕事道具でもある。それをおいそれと無下に投げるのは投機家にとって命綱を自ら切るようなものである。

 

それに加えて私はまだキャリアが脆弱だと考えているからこそ、1度2度大きな失敗をしても再び同じ資金量で取引をできるようにとの保険としての資産管理ルールだ。この資産管理ルールは、幾度となく失敗する可能性のある投機には必要不可欠と確信しているので、キャリアに自信がついても死守するように努める所存である。

取引の損益は-47620円

 6月はキャリア一周年という記念にも関わらず、利益を出す取引は1度もなく損失を出す取引だけであった。

 

取引の大半を占めたものは今月もドル円、といっても2度しか取引はしていない。ドル円の2度の取引はどちらも引き続き今までの手法を使ったものだが、6月は恵まれなかった。だがこの手法は今回で終わりにする。元々、手法と呼べるほど立派な代物ではないこと、勝率は高いが利幅が狭い超短期売買なこと、この2点を考慮して6月で手を出さないようにするつもりだ。

 

次に最後の取引であったビットコイン。実は70万円台まで下がってきたのを切っ掛けにずっと観察していた銘柄で、6月末の安値更新の際に相場入りしたのだ。反騰、反落が大きいこと銘柄であることはわかっていたので、一度66万円を割ったのを確認してからもう一度66万円を割った際に取引した。がそこからブレイクせずに戻しで損切りをした。

1周年を機に投機の観念と手法の磨き上げ

損益だけ見れば取引の結果は概ね悪い感じではあるが、資金が大きくなったからこその損失の大きさであって、取引自体に大きな落ち度があったわけではない。その証拠に全ての取引は予め決めていた許容損失額に収めている。

 

何よりも私は6月の取引で多いに学ぶことが出来た。自分が作り上げている投機観念、投機手法、どちらも非常に磨かれたと感じている。

 

6月はキャリアスタートから1周年だったので、ブログの更新やライター活動もそこそこに、自身の投機家としてのキャリアを強化すべく勉強と研究に多くの時間を割いていた。その成果を6月の取引で実践することにより明確な方向性が見えてきており、キャリアをどう進めるかについても明るい未来へ思いを馳せることが出来ている。

 

残念ながら投機の成績、数値にはポジティブが反映されていないが、1年前、半年前、数か月前より、私は投機家として成長していること、正しい振る舞いができるようになってきた感じている。

1年前より状況は好転している

 実は6月は私の誕生月でもあり、投機に時間を費やす傍らで療養期間として過ごしていた。今年に入ってからずっと身体を壊していたので、もう少しばかりの会社員生活に耐えるべく身体を癒す必要に迫られた。おかげで少しではあるが病状も良くなった。

 

健康を少し取り戻したばかりか、投機以外の活動である執筆活動(ブログとライター)は調子がとても良い。そこまで時間を割かなかったが、ブログはアクセスも収益も右肩上がりで成長し、ライターもスタートから好調な成績を残している。

 

特にライターに関しては自分の想定以上に自分という需要は強く、納品した記事にも好評を多数頂いていて、ごまんといるライターの中でも比較的スキルが高い方だというのが確認できた。報酬の低い仕事も多いがそれでも相談を頂いている量は多く、まだ先だと考えていた独立もその兆しが見えてきた。

 

この好調の波に乗っていきたいところではあるのだが、不味いことに本業の会社員が以前よりも忙しくなってきており、執筆活動に多くの時間を割くことが出来ないのが残念である。基本的なスタンスとして私は投機家なので、これ以上に投機の時間を削ることは許すことができない。

 

おかげで6月で戻した健康もこの記事執筆時点でまた悪くなってきている。時間給で考えれば、会社員よりもライターをやっている方が良いという状況にもうなってしまっており、精神面でも健康面でも金銭面でもつくづく会社員に嫌気が沸いてくる。

 

今すぐにでも会社員を辞めて計画の実行に移していきたいのは山々だが、まだ投機家としてのスキルに確信を持てないこと、ライターとしての経験が不足していること、そして資産が計画数値まで達していないことから行動に移すの時期尚早である。

 

ただ耐えるだけというのは好きではないが、この状況は投機家に必要な精神力を鍛える格好の状況、そして随筆家としてボキャブラリーを蓄えられる状況と捉え、思いつく限りポジティブに、情熱的に過ごしていきたい。

 

さて本日は心踊る日曜日だが上司と後輩と会食しなければいけないので、そろそろ準備でもしよう。