SUZUKI YUYAの投機術

投機で経済的成功を求める投機家が随筆する「金融・経済の多岐に渡って活用できる投機術」

23歳になったので会社を辞める準備を始めてフリーランスを目指す

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 私はついに多くの日本人が社会に羽ばたくであろう23歳になってしまった。そこでというわけではないのだが、前々から悲願であった「会社を辞めてフリーランスになる」目標に向けて、いよいよ本格的に準備していこうと考えている。

23歳を迎えると同時に、この「SUZUKI YUYA」も早いものでついに100記事目を迎えた。この記念すべき100記事目では、私が会社を辞めてフリーランスになりたい理由、そしてフリーランスとしてどう生きていくのか、この2点を書いていこう。

会社を辞めてフリーランスになりたい理由

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 理由については実に様々ある。時間拘束されるのが嫌だとか、仕事中が面白くないの極みだとか、大きいものから些細なものまでネガティブな理由は列挙しようと思えばいくらでも出せる。でもネガティブな理由ばかりだけではなく、ポジティブな理由も列挙しようと思えばいくらでも出せるぐらいに、前向きに会社を辞めたいと考えている。

私は出来るだけネガティブな理由を多く含まないで退職を目指すように気をつけてきた。全てを逃げと断ずるわけではないが、やはりネガティブな理由は楽な方向に進んでしまう材料になりかねない。だからネガティブな理由があっても、「だったらどうすれば良くなる?」と自問自答し、必ずポジティブな理由と結びつけてきた。だから今から挙げる理由は全てポジティブな理由、そしてフリーランスになった後の目指す姿でもある。

週100時間以上、濃く働きたい

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 私はこれでも会社の中ではイケイケの会社員である。長時間労働上等、会社のためなら何でもやります、計画数値はいつも倍々設定、会社を辞めたいと言っておきながら愛社精神は社員中ナンバーワンだ。それこそ東京にいる猛烈戦士どもにも引けを取らないと思っている。

だが今の会社で3年の時が経とうとしている中、私の中で「もっと長く濃く働きたい」というハードワークへの欲が愛社精神を凌駕してしまった。単純にもっと働きたいのではなく、この「長く濃く」というのがハードワーク欲へのミソだ。

まずこのハードワークについて話をするには、私が経済的な成功を悲願としてきたこと、そしてイーロン・マスクを代表とする成功者たちが「週100時間以上働かないと成功できない」と口を酸っぱくしてハードワークを推奨していることについて一言書いておかねばならない。私は経済的に成功したいから週100時間のハードワークをしたいのだ。

 週100時間の越えられない壁

会社員の拘束時間と残業時間、合算して数字にしてみると長く感じるものだが、計算してみると意外に週100時間越えない。越えないどころか、週100時間まで結構な開きがある。ここに副業や投資の時間を加えても100時間には到達しない。これには私もガックリ来た。

ここから週100時間に持っていくには睡眠時間を削らなければならないが、慢性的に睡眠時間を削るのは万病の元、そしてライフオブクオリティを下げる原因だと考える私には、今だって6時間しか睡眠を取っていないのにこれを6時間以下に削るのは考えられない。

この週100時間行かない理由については、本業で毎日2つのオフィスで働くという特殊な労働スタイルにカラクリがあると見た私は、会社を辞めなければ週100時間の壁を突破することは難しいと考えている

会社員は密度が低くなりがちである

 そしてあと1点は働く内容の濃さである。会社は組織である以上、1人の力で進んで行くということはない。これはどんなに偉大リーダーであっても、役員やアルバイトから社員まで含むメンバーの多数が同一方向に進み出さなければ組織は動かず、推進力のあるビジネスというのは生まれない。

これが会社という組織の難しいところで、いくらもっと働きたい稼ぎたいと思っても会社という母体が推進力を持って大きくなっていかない限り、パイの上限が来る。起点となって組織を動かせるリーダーシップを私が持っていれば良かったが、そんなものを持ち合わせてはいなかった。獲得するのは長い時間がかかるだろう。

フリーランスになれば自分がやればやるだけパイは広げられる。やる気がない人材で構成された推進力を持っていない組織に合わせて働くよりも、1人の方が濃く働けると私は考えている。もちろん、これは組織を変えれば解決できる問題ではあるが、私が求める水準の組織が私を拾ってくれるとは到底思えない。

 

また会社員はやればやるだけ給料が上がる、わけではない。私はトントンと調子良く給料が上がっている方だとは思うが、それでも会社の収益成長率と比べると上がっている比率は非常に少ない。会社という組織は何か特別な企業風土が無ければそうせざるを得ないと思っているので、これに対して不満を感じているわけではない。がやはりやればやるだけ稼げるフリーランスは魅力的に見える。経済的成功を第一に考えるようになってからはなおさらだ。この報酬額も密度の1つだと私は考えており、報酬についても濃く働きたいのだ。

好きで得意なことを仕事にしたい

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 これは幼少の頃からずっと信じてきた、いわば私の信念であり、働く上で最も大事なルールの1つだ。好きで得意なことを仕事にする、これはその方が仕事をしていて楽しく、情熱という強いエネルギーを発揮できるのが根本的な理由である。多くの人は好きなことを仕事に出来るわけがないと笑って話すが、もうその考え方自体が私から見たら笑ってしまうレベルである。

一所懸命に取り組む、これが仕事で成功する上では欠かせない重要な要素だ。好きな仕事をしてる人間とそうでない人間を比べて、どちらの方がより取り組めるかと言えば、前者の方だろう。だとすれば成功する可能性も前者の方が高い。これは実に簡単でシンプルな理論であるが、多くの人が挫折するように実現は難しい。しかし努力次第でどうにでもなると私は思っている。現に私は好きなことを仕事にすることの実現が見えてきている。

会社員よりもフリーランスでの方が実現しやすい

 私は今の会社に入った時、自分が会社を好きになる人間だとは思わなかったが、働いて半年が経つ前に今の会社での仕事が好きになった。それはパイの上限が見えてくるまでは続き、入ってからは一瞬の出来事のようだった。今でも会社の仕事は良いと思えるが、それよりも目の前に広がる自分の好きな仕事を目一杯にやれるフリーランスの方が、「好きなで得意な仕事をして成功する」を実現しやすいと考えている。

1人で仕事をしたいという欲

 会社員を3年やってわかったことの1つとして、私にはコミュニケーション能力が不足しており、社内政治と呼ばれる世渡りが上手ではないことをよく思い知った。外国の会社がどうなっているかはわからないが、特に日本人特有の推して知るべしが本当に苦手で、推して知って何か進展があるの?となってしまうのだ。

日本の社会ではこれが出来ないと致命的に社会に馴染めない。馴染めなければ上手く仕事が回らず、会社という組織の中では爪弾きにされてしまうことを痛感し嘆いた。会社は利益を上げてナンボ、そのために人間的な感情で不要な部分は切り捨てるべきとの精神で臨んだのが悪かったか、調和が取れず仕事にまで影響を与えてくる。

これにホトホトうんざりしてしまった私は、自身の社会性の無さを反省しつつも、そういったものが職場を支配しない環境、1人で仕事をしたいという欲が日に増して強くなってきている。これは好きなように仕事したいという欲望なので、悲しいかな、好きなことを仕事にしてフリーランスになれなければ実現できそうにもないのだ。

経済的に成功するという夢を叶えたい

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 色々と書いてはきたが、結局は人生の理想である経済的成功という夢を叶えたいから会社を辞める選択肢を取りたいのだ。1,2年前なら会社で働くことが夢を叶えるにあたってベストな選択だと考えており、自分が会社を辞めて稼ぐ姿に思いを馳せたことは幾度となくあっても、こんなに早く現実味を帯びてくるとは想像もつかなかった。

いつか会社を辞めて自分の仕事を!と熱く志して、超が付くほど非効率的な実践と勉強を繰り返し、用意周到に準備してきたからこそ見えてきたものだが、それでも今まで何度かチャレンジして失敗してるだけに半信半疑だった。

しっかりと長い闘いを積み重ねる

今は会社員以上に働いて稼げる道が見え始めてきている。そしたらもう迷っている暇も余裕も無い。長年待ち続けてきたフリーランスに、そして見えてきた経済的な成功への軌道に乗っかりたい。今はその一心なのである。

もちろん今まで痛い目を見てきた分、今すぐに会社を辞めることはせずに準備が完了するのと機が熟すのを待つつもりである。またフリーランスになった後すぐに目標を達成出来るとも考えておらず、理想の人生にはまだ何十年も掛かるだろうと予測している。ただ会社を辞めてフリーランスとして一応の成功をすれば、夢へと続く階段を力強く昇っていけると信じている。

フリーランスとしてどう生きていくか

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  まずフリーランスになったら真っ先に自由を謳歌したいと考えている。これは生活の自由ではなく、いくらでも自分の思う通りに働ける仕事上の自由だ。だからフリーランスになったらどこかに遊びに行きたいとか、プライベートな目標というのは無く、本当にただただガムシャラに仕事とそれに付随する勉強がしたい。

といっても晴れてフリーランスになれて自由に仕事ができても、稼げなかったらどうしようもない。そういった最悪の状況を回避できるようにも、また自分が好きに人生を使えるように、実に楽しいライフプランを組んでいる。

1〜3年は執筆と投資にのめり込む

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 1番満たしたい欲望が、自分の好きな仕事にのめり込むことだ。その仕事とは執筆と投資、つまりライター&投資家として週100時間もの時間を使い、書きまくって相場に張り付いて、稼ぐその中で実践的な経験と勉強を積み重ねたい。あのリバモアも株式投資に専念するために二十歳で仕事を辞めているので、これぐらい人生を使い込んでいかないと私も満足できないと思うのだ。

執筆の仕事で投資を学ぶ

特に月間で200時間以上も働いていると短い時間しか割けず、短時間の勉強では満足できない。フリーランスになったら稼ぐのに四苦八苦すると思うので、それこそゆったりと時間なんて取れないと思うが、投資に関するテーマを執筆するライターとして稼ぐのに打ち込む中で多くのことを勉強できると考えている。いわゆるOJT、実践の中で学ぶという奴だが、これなら執筆の比重が偏っても投資家としての勉強を十二分に出来ると目論んでいる。

この期間のストレスフリーで健康を取り戻す

 後述する2段構えの作戦で、おそらく稼げなくてもストレスフリーの生活ができると思う。会社員をやってる内に、特に2018年の年頭に大きく身体を壊してしまってからこの記事を執筆現在もまったく治ってない。身体は資本と呼ぶように、健康は働くにも生活するにも必要だ。この人的資本をどうにかして良くして資産効率の向上を図りたい。

かれこれ20キロも体重が落ちてしまい、何をするにも疲れて身体が動かず、食事量も以前の1/5に減ってしまい、病気がライフオブクオリティを大きく損ねている。健全な身体を取り戻さないと健全な仕事と生活ができない、と日々痛感している。

この状態に何らかの原因があれば良かったのだが、どこの病院に行っても原因が見つからず、果ては県内1番の名医と相談しながら戦っているのだが、「ストレスが大きいと思うから仕事を変えないと治せないと思う」と言われる始末。ストレスが原因ですって言われたらどうしようもないと思ったが、病気を治せるなら多少資産が減っても良いと思えるようになってきたので、ストレスフリーの生活を送って療養に励みたい。週に100時間もの間を働こうが、今まで感じていたストレスをお別れし、睡眠時間をしっかり確保できれば治るはずだ。

あわよくば強力な初期の資産形成をする

1〜3年としているが思った以上に稼げるなら、これ以上にやるかもしれない。良いことばかり想像していると足をすくわれて失敗するので出来ない計算でしているが、あわよくばここで資産を大きく育てておきたい。できれば億り人になるのは時間の問題、というぐらいに。稼げなかったら早めに次の段階に行くかもしれないし、どちらにせよ次の段階に年齢制限がある以上は早めに移行するつもりである。フリーランスの怖くてワクワクする所は、結局の所やってみなければわからないということだ。

ワーキングホリデーで世界を回る

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 私は投資家のキャリアを深めるためにも、自分の人生観やビジネススキルを高めるためにも、世界中を回る旅に出たいとずっと考えていた。それで何故、ワーキングホリデーなのかと言われると、やっぱり働けるというメリットが非常に大きいからだ。

他国の経済をこの眼で見たい

現地の経済をよく知るにはジム・ロジャーズばりにタイヤを蹴るか、現地で働くのが1番だと考えている。私にはジム・ロジャーズのようなセンスと投資眼が備わっているとは思えないので、そうなったら現地で働いてみるしかないでしょうとなった。ただただ旅行に行くのではダメなのだ。チャラっと見て回っても「楽しかったね〜」で終わる。現地でその国の通貨を、現地の慣習に則って稼ぎ、現地で暮らしてみる。そうじゃないと私みたいなアンポンタンはよく理解できない。

異文化を取り入れて豊かな人生観を育む

現地で長く働きながら滞在することのメリットはもう2つある。1つは現地で暮らすことにより人生観が必ず広がること。これは同じ日本人同士が結婚しても、育った環境の違いがハッキリすることから着想した。私のような純粋なジャパニーズがまったく文化の違う国で生活すれば、ワールドワイドで豊かな人生観が形成されるに違いない。

執筆と投資に活かせる外国を習得

そしてもう1つは外国語を習得できることだ。今時、一カ国の言語しか話せないなんて終わってるというつもりはないが、違う国の言語を話せるのはそれだけでアドバンテージであり、アイデンティティの1つとなる。それに執筆と投資に関しては、普通の人が習得するよりも強みとして活きてくるのではないかと考えている。

特に英語、そして中国語、この2つは必ず習得したい。私は勉強好きだが得意なわけではないので、どれほど習得できるかはわからないがこの2言語だけは読み書きできるようになるまで習得したい。英語と中国語を習得すれば、確実に執筆と投資に活きて仕事の幅を広げてくれる。そうすれば経済的な成功もグッと近づくと考えている

物価も通貨も高い国で日本以上に稼げる

 私がワーキングホリデーを保険的な意味合いでも扱っているのは、物価も通貨も高い国で働けば、このまま会社員をやる以上に稼げるからだ。無論、現地の生活費や税金なども高いので、日本で生きていく以上にお金は出ていくだろう。それでも試算した結果、現状と同等に貯金は可能だと判明した。今よりも短い時間で同じくらい稼げるなら、外国でアルバイト生活をした方が人生のパフォーマンスは高い。裏を返せば、どれだけの今の仕事で貰ってないかを意味するのだが。

ワーキングホリデーに行くなら語学学校に通うことも考えなければならないので、傍らで働くなら満足な収入を得られないかもしれないが、それでも貯金の減りはグッと抑えられる。ライターの仕事も投資ももちろん継続しているので、それによりワーキングホリデー中にも資産を増やせるかなと思っている。どちらにしろ、ワーキングホリデー中もハードワークするのには変わりない。

ワーキングホリデーで稼ぐなら欧米諸国など物価の高い国の方が良い - SUZUKI YUYA

フリーランス継続か会社員に戻るか

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 世界を見て回ると決めた以上、年齢制限までワーキングホリデーし続けたいと考えている。MAXまで出来るぐらいの貯金も貯めたので、ワーキングホリデーに関してはあとはやるだけだ。問題は2段構えのライフプランが終わったらどうするかという話である。

想像よりもフリーランスが稼げる場合はフリーランス継続の方が良いかもしれないが、やっぱり会社員の社会保障は手厚くて良いよねって会社員に戻るかもしれない。やりたいような起業プランもなく、1人で働きたいってことで、人を雇うことを視野に入れた起業は現時点では想像がつかない。

元々、私は仕事さえ気に入れば会社員は苦じゃない人間だ。新しい世界を見るためにも、より一層安定した資産形成をするためにも、また今度こそ社会性を身につけて真の社会人になるためにも、日本の戻ってきて会社員をやるというのは良い選択だ。

ライター、投資家としてのキャリア成長

 今の会社はキャリアを考えて入ったわけではないが、今から会社を辞めるまで、そしてフリーランスになった後は、ライター&投資家としてのキャリアを強化できるような道を選び続ける予定だ。 日本に戻ってくる頃には8〜9年もキャリア強化に勤しんだ後なので、相応に仕事ができるようなっていると思っている。今のところ、この2つのキャリアは死ぬまで続けるつもりで、それは日本で会社員に戻った時も同様である。出来れば会社員に戻る時は、キャリアを活かして成長できる職に就きたいと考えている。

中卒には失うキャリアが無い

 何を隠そう私の最終学歴は中学校卒業で、学歴もキャリアも無い私には失うものがない。日本の学歴社会ではフリーランスになれば職務履歴書に空白と同等のスペースを作ることになるが、学歴が中卒であればどちらにせよ無価値に等しい。ならば多少は面白い生き方をした方が、就職するのにも便利なのではないかと思っている。

これからは日本でも学歴に囚われず、現状から見れば変な文化を持つ会社も徐々に増えてくると思う。だったら私みたいな道を外れた者でも、面白い生き方をしていれば雇ってくれる会社も探せば見つかると思う。それにライターとしてある程度の記事を書ければ、何とか死なない程度には食い繋げるぐらいにはフリーランスを続けられるだろうし、ライターとして雇ってくれる会社もあるかもしれない。そういう甘い打算も含めて、今回の2段構えを組んでいる。

まずやってみなければわからない

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 会社を辞めたい理由と理想のワークスタイル、フリーランスになった後の計画を色々と書いてみたが、どうなるかはやってみなければわからない。もしかしたら上手く行くかもしれないし、上手くいかないかもしれない。計画通りにやってるかもしれないし、まったく違うことをやってるかもしれない。ただ1つ言えるのは、理想があるならチャレンジした方が良いということだ。

中卒という事情から同年代の他の人達と比べて一足早く社会人として働いているおかげで、幸いにもチャレンジ出来るだけの資産を蓄えることができた。1千万もの資産が無ければ、あっても無に等しいというのが私の持論で、それなら人的資本を成長できるように使うのが賢明だというのも私の持論である。一言で片付けてしまえば自己投資という奴だが、私は蓄えた資産でフリーランスに挑戦するという大掛かりな自己投資をしようと考えている。もし資産が無くなってスッテンテンになっても、相応の経験が出来ればまた稼ぐのは難しくないはずだ。むしろ、このまま挑戦しない方が失敗であるとさえ思っている。

 

今すぐに会社を辞める気はない。自身の準備が整ってないのもあるが、会社が事業拡大の最中で人手が足りない。悲しいかな、こんな私でも会社の中核なので、安定するまでいるつもりもないがもう少し人手が補充されるまでは義理として居続けるべきだと考えている。

準備が整うのは3ヵ月後か半年後か、はたまた1年後か、どちらにせよ長居するつもりもないので、忙しい合間を縫って死に物狂いで準備しなければならない。1分1秒でも惜しいとはこのこと、文字通り倒れるぐらいまで働かないと進んでかない気がする。

 

この記事を書いてる途中、自分が1つ節目を迎えているのがわかった。まだ23歳なので経験不足にも程があるし、世間知らずとは私のことを指す言葉だと思っているが、この節目を楽しみつつ慎重に計画を進めていきたい。もし、「こうするともっとお得になる」とか「こうした方が面白い生き方になる」とか、逆に「それは辞めといた方が良い」ことがあるならば教えて欲しい。ぜひとも、素晴らしい人生を送るために皆様の知恵を拝借させて頂きたい。