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複業(副業)で稼ぐ方法はファイティングスピリットを持つことである

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 パート・アルバイト・会社員に加えて副業、さらに私のように資産運用するとなると猫の手も借りたいぐらいの忙しさになる。忙しくても順調に回りさえすれば良いが忙しさのあまり進まず、中々複業での成果が出ないとなると骨折り損のくたびれ儲けである。ポジティブに成長してると考えれれば良いが、成果が出ないことに嫌気が差して志半ばで諦めてしまえば、せっかくの複業が水の泡。複業はとにかく忙しく、思うように進まず成果が出ないものではあるが、その原因はファイティングスピリットが足りないのだ。

複業で稼ぐには様々な壁を乗り越える必要性がある

 アルバイトにしろ会社員にしろ、日本で雇われてまとまった給料を稼ぐには6〜9時間の拘束を受けることになり、大体1日の1/3を持っていかれる計算になる。加えて食事、家事、睡眠など生命活動をする上で欠かせない時間もあり、これも1日の1/3以上を占める。合わせてキッチリ2/3だが、働くなら通勤、食事も家事も計算できない細切れな時間を含めるとこれ以上を簡単に越し、実情的には1日の約4/5はスケジュールが詰まっていることになる。

 

ほとんどの人はこの1/5を使って複業をしていくわけだが、新しいことを始めるのだから実際は1/5では収まることは稀である。大体は時間や体力が足りなくなっていき、目標まで到達することができない。これを解決し複業で稼ぐには、知恵を絞ったり能力を上げたり、歯を食いしばって仕事をこなす必要が出てくるのだが、これらの努力の源としてファイティング・スピリットが重要になってくる。

複業で生じる問題はファイティングスピリットで解決

 これを読んでるあなたは疲労困憊したり不可能と思われる事態に直面した際、何故か急にそして猛烈にやる気が湧いて乗り越えた経験はないだろうか?そう、それがファイティングスピリットだ。このファイティングスピリットの正体はアドレナリンと呼ばれるホルモンだが、このアドレナリンは不可能を可能にし、複業をしていく上で出現した様々な問題を解決してくれる。

 

今までの経験を振り返ってほしいが、このアドレナリンが出る時はいつも「必要に迫られた時」ではないだろうか?経済や社会的な活動それらがピンチに陥った時、私たちは生命の危機を感じてアドレナリンを出し、窮地を脱する時が多い。つまり複業で稼げるようにアドレナリンを出すには「必要に迫れている」と思い込む必要がある。複業はしなくても死なないし、これまでの生活が変わらないので困ることもない。だからこそアドレナリンもといファイティングスピリットが湧いてこないのだ。あなたが複業で稼ぐ上で上手くいかないのは、身体が勝手に必要性がないと判断してるからなのである。

人類はファイティングスピリットで道を切り開いてきた

 戦争で勝利を収めることにより世界で栄華を誇ったローマ帝国。文明を発展させる道具として奴隷を調達するためにアフリカ大陸を切り開いたフランスや英国、アジアの雄として名を馳せた大日本帝国、バルト海へ進出したロシア帝国、人類はさらなる発展のためにファイティングスピリットを持って冒険をしてきた。

 

国だけではない。プログラマが捨てた資料からプログラミングを学んだビル・ゲイツ、2度の懇願で師から学ぶ機会を得たウォーレン・バフェット、ユダヤ人の迫害に遭い常に命を落とす危険性がある中で成功したジョージ・ソロス、現代を生きる偉人たちだってファイティングスピリットを燃やして偉業を成し遂げてきた。

ファイティングスピリットは変化の原動力

 複業を行う理由は様々あると思うが共通する考え方として「変化」を求めていることに違いない。経済力の上昇、スキルの多様化と向上、現在の状況を変えるためには変化を起こさなければならない。我々が行う複業はそれ自体が偉業ではないが、この複業が変化をもたらし大小様々な偉業へ繋がる道であることは変わりない。今、新しい道を切り開くためにも人類の祖先たちがそうしてきたようにファイティングスピリットが必要なのである。

稼げるようにファイティングスピリットを持つ方法

  人によってはファイティングスピリットなんて出せないと思ってる人がいるかもしれないが、気の持ちようや行動によりファイティングスピリットを引き出すことは出来る。ポイントはアドレナリンを出すためには身体へと理解させることだ。理論はわかっていてもできないのは当たり前で、自分の意識や身体に染み込ませる必要がある。自由自在にとは難しいがやらないよりもやった方が引き出すことは出来るので、何かの折に思い出して試してみて欲しい。

ネガティブな感情や状態をパワーへと変える

日本の社会ではネガティブな感情を持つこと自体を良しとしない風潮があるが、それは健全ではなく至って間違いであると私は考える。競争心、嫉妬心、執着心、羞恥心、復讐心などの心情はネガティブなまま終えるだけでなく、それらポジティブなパワーに変えることが出来る。また感情だけでなく、経済的困窮、健康への損害などの状態からもポジティブなエネルギーを引き出すことが出来る。

 

生きているなら記憶に残っているこれら嫌な感情、そして何かしら苦労している状態をよく思い出して考えることによりネガティブを思い起こし、そのネガティブなエネルギーをファイティングスピリットにして燃やそう。人間には忘れるという特性があるので余程の印象が残ってなければ過去の嫌なことから思い起こすのは難しいと思うが、生きていて1個もないということは流石に無いと思うので上手く活用してみて欲しい。

夢や目標から計画を立て見通しを作る

人間、終わりの無いと思うことより終わりの見えることを好み、その方がやる気が湧いてくるものだ。これは前項のネガティブなエネルギーを使うのと反対に、夢や目標などのポジティブなエネルギーからファイティングスピリットを引き出す方法だ。夢や目標は何だって良いし、元々あるのならばそれで良い。出来るだけ考えるだけで幸せになれたり、未来を想像するだけで満たさたりするものが良い。

 

ちなみに私の場合は海外へ冒険しに行くのがこれ以上に無い夢で、ある目標の資産額まで資産運用を成功させたら行こうと決めている。モチベーションの低下はよくあることなので、その時は海外旅行を紹介しているテレビ番組や、外国のニュースや文化に触れて絶やさぬようにしている。

 

夢や目標があり細部までイメージ出来たのならば、次はそこに至るまでの具体的な計画を立てる。ゴールが見えても道中が見えてこなければ脳や心は奥底からファイティングスピリットを出さないものだ。ゴールがあり、通過点を設定し、現状へと繋げる。当たり前な計画の立て方ではあるが、これがあるのと無いのでは見通しの透明度に差が出る。見通しさえクリアになればファイティングスピリットも湧き、自身が直近でしなければ仕事も見えてくる。

稼ぐため、今ファイティングスピリットを燃やせ

 窮地に陥った時は瞬発力があるネガティブなエネルギーを、長期的なモチベーションの屋台骨として持続力のあるポジティブなエネルギーを、上手く使い分けてファイティングスピリットを引き出せれば望ましい。これは現状を諦めて受け入れることでモチベーションを低く維持するクソダサイ会社員には到底できないことなので、バリバリ失敗も成功もして仕事できるカッコイイ会社員のように身につけて欲しい。

 

 複業のモチベーションの保ち方はたくさんあると思う。私自身は洋楽を聞くなどありきたりな方法を持っている。ただモチベーションとファイティングスピリットは決定的に違う部分がある。それはファイティングスピリットには未来を切り開く力があるということだ。

 

複業は挑戦と変化という新しい道を切り開くこと。自分が未踏の領域へ踏み込むには知恵や能力、センスや資本だけでは足りない。歴史に名を残してきた偉人たちがそうであったように、そこには必ずファイティング・スピリットが必要になる。