SUZUKI YUYAの投機術

投機で経済的成功を求める投機家が随筆する「金融・経済の多岐に渡って活用できる投機術」

複業とは?オススメの副業をランキングで比較したので見つけて始めてみよう

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 私は朝から晩まで会社員として働く傍ら、細かい時間や休日を副業にあて、投資やFXで資産運用をしている複業会社員トレーダーだ。このブログでは経済的成功を収めるべく、引いては複業で人生を豊かにするため、これから複業に取り組むor取り組んでいる人たちに対して情報や考え方を提供している。そこで複業を始める上で最も気になる「どんな副業がある?複業とはどう働けばいい?」に答えるべく、複業の基礎的な考え方を述べ、そしてオススメの副業をランキング形式で比較してみた。何から手を付けていいかわからない、そんな人はじっくり読んで参考にしてみてほしい。

複業とはなんなのか?どうすればいい?

 まず簡単に複業について説明すると、複業とは読んで字の如く「複数の業をする」 という意味だ。つまり簡単に言えば、複数の仕事をすれば良い、ということになる。日本人が複業と聞いて困惑するのは、古く昔から職人型の働き方をしていた風習が現代にも色濃く残り、今でも1つの仕事しかしていない人が多いからだ。複業については難しく考えることでもなく、言ってしまえばとにかく何かを始めてしまえば複業状態にはなる。

複業ブームの背景と要因

  2017年から2018年かけて徐々に景気が上向きつつあるものの平均賃金は上がり渋るおかげで個人消費が伸びずインフレ率2%の達成できない日本政府は、日本経済を再び強くするために「原則副業禁止」から「副業推奨」へスタンスを変えた。同時に上場企業のみならず中小企業も優秀な人材獲得&流失防止のために、恐る恐るだが社員たちへ副業の許可と促進を測る。これに加えて、長寿化による人生100年時代で長く働くため、インターネットがもたらす激しい流動性の中でキャリアを確固とするため、政府や企業の思惑とは別に個人の間でも複業ブームが広がった。

副業と何が違うのか?複業の定義とは?

 よく知らない人が困ることの1つとして、副業との違いがよくわからないというのがあるのだが、実は複業という言葉自体が作られたのも最近で複業の定義というのは決まっていない。ただ私の主観的な考え方も含めた持論では、複業とは副業を奥深くまで進めた言葉、いわゆる進化系にあたる。

 

 副業はメインの仕事があってその傍らにするサブの仕事。主に収入を増やすためになされる場合が多い。これがシンプルな副業の考え方だが、複業はこれに加えて自己キャリアの成長を果たし「人生を経済的にも体験的に豊かにする」という稼いだ先に自分がどうなっているかを視野に入れて考えながらやっていこうというものだ。

 

私は2014年から副業を始めているのだが、2016年当時から「副業でキャリアを成長させるべき」との風潮もあり、副業がただ稼ぐものではなく「収入アップ」+「キャリア成長」=「人生を経済的&体験的に豊かにする」として一部の人は受け入れられていた。副業=サイドビジネスと定着した今、この図式を表すために複業という言葉が生まれたのだ。

異なる仕事を組み合わせ自己キャリア成長で豊かになる

 繰り返しになるが複業が生まれた背景に低成長経済、長寿化、流動性激化があり、この荒波を飲まれず逆に現状よりも幸せになるために、本業で得たものを副業に活かし、副業で得たものを本業に活かす、複業によって得られるシナジーを発揮していく。こうやって将来を見据えてキャリア成長を行っていくのが複業だ。 これを踏まえると複業は複数の異なる仕事を組み合わせ自己キャリア強化を図りながら収入を伸ばしていくのが目的になる。

 

ということは単純にやれば良い、ではなく本業と同じくらい真剣に打ち込める仕事を見つけ、それを本業と組み合わせてキャリアを強化しなければならない。複業を始める際に多くの人がここで躓くのだと思う。こういう目的が複業にあるのですハイどうぞ、とパスされても異なる仕事を組み合わせることを今まで考えてこなかった人には「本業以外にしたい仕事があるのか?」「そもそもどうやって見つける?」となってしまうだろう。

複業の始め方とやり方

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 そういった疑問を解決すべく、ここからが本記事の本題である「複業を見つけて始めてみよう」に入っていく。といってもそんなに難しいものではないから安心してほしい。複業の入り口として3つの扉があり、そのうちの1つから入っていけばいいだけの話だ。

 

もし、どの扉も気に入らなければみんなが複業をやっている時に本業の勉強をし1つのことに精を出せば良い。1つのことに熱中し集中するのは悪いことではなく、突き抜けることによって多様性を獲得すれば時代の変動に晒されても生き残ることは可能で、その道の職人として十二分にキャリアは成長するはずだ。

本業で得たものを応用できる相性の良いものを見つける

 キャリアを強化し成長することによって豊かになるという主題がある以上、最も良いのはこれだ。本業で得たスキルを活用できるのでスタートは早いし、元々知識があるので後は飛び込んでやってみるだけ、そして本業が長く続いているのであれば適正もあるはずなので収入もやればやるだけ伸びる。

 

これは人によって様々だが、花を店頭販売する店員ならフラワーアレンジメント、車のディーラーだったら空いた時間に自動車保険の営業、飲食店で調理をしているなら家事代行で食事を作る、本屋の店員ならせどり販売、丸々応用できなくてもズラして考えることによって探せば色々あるはずだ。

 

ただ残念なことにどう頑張っても仕事として成り立つ一般的なもの職業に結び付けられない仕事もある。一部しか応用できず大きくズラしたり、効率の面で考えれば多少は落ちるのもが、多様性獲得の面で見れば大きく成長できる可能性は高い。かくいう私も本業で得たスキルと知識は、複業においては一部しか使えていない。

好きなものを仕事にしてみる

 もし本業を応用することで適正な仕事が見つからない、もしくはまったく違う仕事をしてキャリアを多様的にしたい、というのならば好きなものを仕事にしてみるのが次点でベストになる。好きなものであれば情熱を持って行えるので、その分だけ長続きしやすく、集中しやすく、結果として成功しやすい。

 

どうしても複業ではスケジュールが忙しくなってくるので、少ない時間で集中して効率の良い仕事をするためにも情熱は必要になってくる。またスケジュールが詰まってくるということは、多少の無理を覚悟しなければならない。気力も体力も十分ではないことの方が多くなってくるだろう。その時に奮い立たせてくれるのは情熱だ。

 

 基本的に好きなことはすぐにはお金にならないものだが、本業で生きていけるだけのお金は稼いでいるので、収入の面で焦らず気楽にやれるのも良い。好きなことをやる意義は、情熱が最高のパフォーマンスを生むこと、そしてお金にならなかったことを例えそれが少なくても収入を得られる仕事にする過程で得られる経験である。これは副業というよりも起業に近く、本業に副業で得たものを輸入する、という面で良い経験ができるだろう。

 

 2014年に私が副業を始めたのは「好きなこと」であるブログだった。ブログを書くことが好きな私は何の気なしに久しぶりにブログを書き始めたことがきっかけで、今の収入を得られる副業に繋がっている。誇れることではないが、収入がない中でも続けられてきたのは小学生の頃から変わらないブログの情熱があったからだろう。

色々な種類のある副業から興味のあるものを見つける

 本業も応用しづらい、好きなことを仕事にしようとは思えない、そんなアナタでも大丈夫だ。この世には多種多様な副業があるので、その中から興味を持ったものを選んでみれば良い。こんなことを言っては本末転倒だが、真剣に打ち込むのであればどんな仕事も自己のキャリアの強化と成長に繋がる。大事なことは複業に対して、ひいては自分の仕事人生に対して誠実であるということだ。

 

 世間で広く人気を博している副業については以下にランキング形式で比較、そして説明や私がやってみた感想も記載してある。探せばこんなにあるんだというぐらい色々な種類があり、仕事の形態もそれぞれ違っているので、興味を持てないのが1個もないというのは無いだろう。自分の生活、スキルや趣味、状況などを鑑みて楽しみながら選んでみてほしい。

複業にオススメの副業ランキング

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 ここでオススメする副業のランキングは、稼ぎやすさ、始めやすさ、継続のしやすさ、キャリア形成の助長、の4点を元に決定している。どうしても技術や経験を抜きにして考えると普遍性が重要になってくるので、自分に合うものがあればランキングを抜きにしてそれがアナタの1位だ。また、今回は複業としての観点でランキングを作成しているので、キャリアに良い影響を与えるであろう副業がランキング上位に来ている。上辺だけを見ずに自分が始めたらどんな影響を受けるかもしっかり見て考えてほしい。

複業にオススメの副業ランキング早見表
順位 副業 内容
1位
FX
 自分の資産でドルやユーロなど売買し、為替差益で利益を上げて運用する。
2位
株式投資
  株式を通じて投資またトレードで利益を上げて資産を運用する。
3位
不動産投資
 頭金を用意してマンションや土地などを購入して家賃収入や販売して利益を上げる。
4位
WEBライター
 クラウドソーシングを活用し、自分の書きたい文章を場所を問わずに書いて稼げる。
5位
せどり・転売
 中古本やお買い得な商品などを買い集めネットで販売して利益を上げる。
6位
ブログ・アフィリエイト
 自分の知識や経験を元にブログやサイトを運営し、自分の技術を商品としてを売ったり、アフィリエイトなどに繋げて利益を得る。

1位 FX

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 当ブログで最も押しているのがFXで、私自身もやっていることもあり、やる気さえあれば複業にFXが最もベストだと考えている。FXとは外国為替証拠金取引(Freign eXchange)のことで、ドルやユーロなど他国通貨を円と交換し損益を得るものである。わかりやすく例え話を出すと、1ドルを100円の時に買って101円の時に売れば1円の利益で、逆に99円の時に売れば1円の損失、シンプルにしてしまえば上がるか下がるかを予想して当てる仕事だ。

 

最大の特徴はレバレッジという資金を一時的に増やして取引できること。資金が1万円であれば1ドル100円の時は100ドルしか買えないわけだが、レバレッジを10倍にすると1000ドル買えてしまう。これにより1円のドル高で本来は100円しか利益が出なかった所が、1000円の利益を獲得できるようになる。このように資金にレバレッジをかけることにより、本来よりも大きな利益を得ることが出来るのだ。

投資ではなくトレードという資産運用

 高くなるか安くなるかを予想、なんて言われるとギャンブルっぽく聞こえてくるがFXはギャンブルではない。世界情勢を追いかけ各国の経済実態にあたるマクロ経済学を勉強し、それとは別に通貨や経済についても良く調べて勉強するのが前提にあり、そこからさらにチャートやテクニカル指標を使って値動きを調べ、そこで初めて取引をする。さらには取引を決済するまでの間のあらゆる売買や精神的な戦いを経て決済し利益や損失が確定するハードな世界だ。

 

FXを使って長期投資というのも出来るが、それよりも短期売買によるトレードをすることになると思うので、株式投資と同じ資産運用であっても投資とトレードではまた別物になってくる。真摯な態度で臨むことが出来れば、時間はかかっても稼げるようになってくるだろう。この努力次第で他の副業よりも稼げる世界観の大きさと、スキルさえあればいくらでも稼げる天井の無さがランキング1位の理由だ。

 

そしてもう1つの理由が、真摯に取り組む過程で必然的に経済について大量の勉強をしなければならないので、それによる経済観念の成長は仕事においても人生においてもとても役に立つ。どんな本業であっても経済活動とは切っても切り離せないので、その普遍的にキャリア強化できるというのも1位の理由である。

 

どうしてもFXにはマイナスのイメージが付いてしまい、資産を投じるのが怖いとか、稼げるのに信憑性が無いだとか、色々あるとは思うが今は100円ぐらいでも始められるようになっているので、ぜひ一度は経験してみてほしい。

FXの会社でオススメできる業者を実際に使用した感想からランキング形式で比較 - SUZUKI YUYA FXで複業

2位 株式投資

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 やはり投資と言えば株式投資、ということで自分の資産で投資信託やETFなどの金融商品を買うことを万人にオススメしたい。株式投資とは言うまでもないが、会社の株式を買って将来的なキャピタルゲインを期待するのが本来の株式投資である。株式投資は副業というよりも、本業+副業+株式投資が最も資産形成にとってはベストだと思うので2位にランクインした。

NISA枠でバンガードETFを買おう

 NISAとは確定した利益(値上がり益)に譲渡益課税、もしくは受け取った配当に配当課税が掛からないという仕組みである。通常は投資などで得た利益は約20%分を税金で取られてしまうのだが、このNISA枠を使用することによって課税をパスし、効率良く資産を育てることが出来るのだ。通常のNISAと積立NISAの2種類があるが、人によって変わってくるのでよく調べてどちらか選択してみよう。個人的には積み立てる額が年間40万円以内なら積立NISAが良いと思う。

 

 株式のデイトレードもそれはそれで良いのだが、個人的にはS&PインデックスファンドのバンガードETFという投資信託に資産を積み立てていくのをオススメしたい。オススメする理由を説明すると長くなるが、豊富なデータによる信憑性とアメリカ経済に対する信頼性、そして投資の神様であるウォーレン・バフェットのお墨付きだ。そんなに難しい理論ではないので、詳しく知りたい方はGoogleで調べてみればすぐに出てくるので読んでみてほしい。

 

この戦略ならば基本的に積み立てていくだけなので時間を要することはないし、ある程度の勉強は必要になってくるが、株式投資の基本的な勉強は株式会社に雇われている以上、とても役に立つものなので資産を眠らせてる人は一考の価値ありだ。証券口座を作ってすぐに簡単に始められるので、投資をしたいと考えていた人はこれを機会に始めてみよう。

3位 不動産投資

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 またまた投資であるが今回は株式投資と違い、FXと同様にしっかりと勉強して取り組むのが不動産投資だ。言わなくてもわかると思うが不動産投資は、マンションなどの不動産を買ってそれを貸し家賃収入を得る。この収益が発生する構図がわかりやすいため、不動産投資はどちらかというとFXや株式投資より身近に思えるかもしれない。不動産を買って家賃収入が定期的に入れば、不労所得として働かなくても生きていけるようになるので夢も大きく見れるだけあって、一度は考えた人も多いのではないだろうか。

会社員なら融資も通りやすくて良いが勉強は必要

マンションを買うとなると当然それなりの頭金を揃えて融資をして貰わなければならない。融資と言われるとハードルが高く感じてしまうが、会社員ならそのハードルは一気に下げられるので、頭金さえ貯めてしまえば不動産の購入はそこまで難しくない。

 

 ただ1つ注意して欲しいのは相当に勉強して欲しいことだ。日本は今後人口が現象していき、それに伴って賃貸物件の需要は減る。それを踏まえて需要が下がらない土地を探したりしなければならない。また怪しい不動産投資を勧める業者に引っかかったりしないために、不動産投資について深く勉強して満足する投資をしてほしい。

 

億単位で取引することもあるのでFXや株式などよりも1回の投資金額は大きくなり、その分1回の投資に掛ける時間も必要となる勇気も多くなるが、気軽に無料で資料請求など出来るので気になる人はとりあえず見てみるのが良いだろう。

4位 WEBライター

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 昨今はインターネットメディアにおけるマーケティングが重要になりライターに対する需要が増えてきたため、教育を受けた記者だけでなく素人でもライターとして働きやすい環境になってきた。普通に日本語が喋れれば最低限の記事は書けるので、その挑戦のしやすさが4位にランクインした理由だ。また隙間時間や土日などある程度まとまった時間に手軽に記事を書けるのも嬉しく、まさに副業と言った副業である。

単価が安いと言われるが実はそうでもない

 このWEBライター、とにかく単価が安すぎて副業にならないと叩かれる。それもそのはずで誰でも出来て時間の融通も効くので、需要も多いが対する供給も多く単価の減少が起きている。ただ勘違いしないで欲しいのは、勉強も何もしない素人がやる分には単価は安いよ、ということだ。

 

総供給量は多いが以前としてしっかりとした記事を書ける人は少なく、ライターと呼んでも恥ずかしくないレベルにまで行けば、他の副業と比べると単価はむしろ高い方だ。単価を上げる方法として、ライティングに関してちゃんと勉強し記事の質を上げる、専門分野を作りその道のライターになる、プロモーション用の記事を用意して自分を売り込む、そして同じクライアントから仕事を貰い続けて認めてもらう、この4点をクリア出来れば他のなんちゃってWEBライターよりも2倍3倍の単価で仕事をすることが出来る。

 

実際に私も挑戦してみたことがあるが、本を見て勉強しながらやってみたら3ヵ月程度で1文字1円以上にはなった。後述するがブログより割が良すぎて転職しようかと思ったほどだ。大事なことは副業だからと自分本位にやるのではなく、ちゃんとクライアントのことを考えて記事を書くこと。バックレが多く、ロクにマニュアルも読まない人間が多いこの世界では、それさえ出来れば残念ながら簡単に良いWEBライターになれてしまう。

 

そして単価を上げるもう一つの方法として、単価が高くなりやすいジャンルを選ぶということも重要だ。そもそもWEBライターというのは総称のことで、翻訳、テープ起こし、インタビューなど、多種多様な執筆を一括りにされている。この中でも翻訳などは単価が高く、外国語に堪能であればその時点で単価が高い仕事が出来る。

 

 書くことが好きで、個人としての仕事を育てたい、手に職を付けてみたいというビジネス意識があるのならばWEBライターはとてもオススメだ。気軽に挑戦できて極めようと思えばいくらでもやることは出てくるし、やればやった分だけ報酬は支払われるという安心感もある。クラウドワークスなら簡単な登録で済み、すぐに仕事を受けてみることが出来るので、興味があるならまずは1本やってみると良いだろう。

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5位 せどり・転売

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 昔からある副業の1つとして人気のある転売だ。収益構造は非常にわかりやすく、「仕入れる→売る」で完結するシンプルさは他の副業の追随を許さない。全てのビジネスは「仕入れて売る」というのが基本なので、仕入れルートと販売ルートさえ確保出来れば始めるのも続けるのも苦ではない。また売れてしまえば即収入に繋がるので、シンプルさと即効性は副業の取っ掛かりとして適している。

何をどう安く仕入れるかで決まる

 転売で最も重要なのは「何を仕入れるか」そして「どれくらい安く仕入れるか」、ここが出来れば成功する。転売を始めたばかりの人間や転売というビジネスをよく理解していない人間ほど、どうやったら高く売るかばかり考えるがそれだと過酷なラットレースに身を投じることになる。転売というのは仕入れの時点で勝負はもうついているもので、どれくらい仕入れを頭良く出来るかが問われるビジネスだ。

 

 実は私の本業として転売をする会社に務めているので、メインではないが副業として私もやっている。メインとしてやらない理由は単純にブログとFXで忙しいというのもあるが、良い仕入れを出来るほどのルートを確保していないからである。良い仕入れが出来なければ絶対に良いビジネスは出来ない。逆に言えば趣味などからよく売れる商品を見つけ出し、それを安く仕入れるルートさえ見つければもう稼げることは間違いなしだ。

 

転売をする上で仕入れ以外の問題と言えば、どこに商品を保管するのか?出荷業務はどうやる?というのが出てくるだろう。これはAmazonの倉庫を利用するなりtlunkという倉庫サービスを利用するなり、色々とやりようはある。商品によってここらは変わってくると思うので、自分は何なら売れるか?をまず考えると良いだろう。

6位 ブログ・アフィリエイト

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 私が最も時間を割いている副業がブログ・アフィリエイトだ。アフィリエイトは、自分のブログやサイトにASPという所から引っ張ってきた広告を貼り、その広告をクリックして登録したり買ったりした場合に報酬を貰えるシステムである。どうやってブログやサイトにアクセスを呼び込むかというと、GoogleやSNSからの検索流入をメインとしマーケティングとコンテンツ作成を行い集客をするのだ。そうやって訪れた人に「これはどう?」と提案し、気に入ってアクションを起こしてもらい利益を上げていく副業なのである。

 

これに加えて私が提案したいのはもう一つ。それは広告を貼ってアフィリエイトで稼ぐのではなく、自分の商品をブログやサイトで売り込むメディアとしての活用法だ。商品というのは物というよりサービス、例えばエンディングノート用に最高の写真を撮れるよ、とか自分のスキルを売ってくれるメディアを自分で運営するという方法だ。

アフィリエイトは厳しいが自分メディアとしては最高

 まずアフィリエイトは本当に難しい。どんなに頑張っても報酬は無いとかはザラで、上手くいってもジャンル次第では雀の涙程度しか稼げない。それだけでなく、質の高い記事を書くには相応の勉強や調査するか、書ける人を探さなければならない。そして自分が稼げる場所を探すべくマーテケィングも欠かせないし、SEOなどの独特な技術からライティングなどの基礎的な技術も学ぶ必要があるので、やることがたくさんあり過ぎて非効率的だと私は思う。

 

これは自分メディアにおいてもそうなのだが、自分メディアでは基本的に自分を商品として売り込むために作りやすい。本業を副業に活かすのと同じで、元から持っているスキルや知識を輸入できるので、アフィリエイトと同じことをやってもスピード感はまるで違う。そして需要があるかどうかは自分という商品が売れるかどうかで判断できるため、マーケティングも多岐に渡らずに済む。また純粋なアフィリエイト活動と違い、リアルで売り込んだりメディアの宣伝がしやすいので、Googleに全ての生命線を握られないで済むのもビジネスとして強固である。

 

 純粋なアフィリエイトは相当難しくまた努力を要するが、成功できれば他の副業では稼げないような良い利益を出せるし、一度やりきってしまえばその後の効率はアフィリエイトが1番良くなる。また自分メディア同様に、アフィリエイトで稼げるジャンルに精通しているのならば優位性は一気に上がる。

 

自分メディアの運営が出来るのならばそちらが良いが、そこにアフィリエイトを組み合わせて強化するコンビネーションビジネスも展開できる。A8.net はASP業界トップの会社なので、そこで出来そうなものがあるかどうか一度見てみると良い。 

複業に正解を探していく仕事

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 この中で1つしか選んではいけないということでもないし、1つ目で失敗したからといって諦める必要もない。恐れず果敢に挑戦して、色々なことを試して経験して見てほしい。キャリアが様々あるようにそこに失敗はなく、仕事をし続けるのであればキャリア形成には終わりもなく、自分にとって正解は何なのか?を探し続けるのが複業である。

 

かくいう私も色々な副業に手を出しつつ複業をしている。現実は上手く行っているわけでもないし、まだまだ発展途上で入り口に立ったばかりという感覚が離れない。しかし確実に以前の自分よりも成長しており、経済的にもキャリア的にも強くなっているの感じている。

 

これが複業の面白い所で、真剣にやってさえ入ればまぁまぁな結果は付いてくるし、何もやっていないスマホゲームばかりしているアンポンタン達よりも成長は出来る。逆説的だが上手くいかないからこそ下手に失敗しにくく、下手な失敗をしなければ必ず収入も成長もジワジワと付いてくるのだ。

 

複業こそ、とりあえずやってみるの精神を大事だと私は思う。