SUZUKI YUYAの投機術

投機で経済的成功を求める投機家が随筆する「金融・経済の多岐に渡って活用できる投機術」

筋トレでストレスは筋肉に変わるからボディメイクにもダイエットにも負のエネルギーを使え

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 ウォォォ!ムシャクシャする〜!頭に血が昇っているのが自分でもわかるぐらいストレスを感じる時は、この負のエネルギー渦巻く現代社会なら誰だって軽く100回ぐらいは感じたことがあるはずだ。しかし、そんな時だからこそ前向きになり自分の人生を生きる必要がある。そこでその負のエネルギーを活用して筋トレをし、美しく屈強な身体を作りあげることを私は提案したい。

トレーニングで驚くほどストレスは消える

 みんなもトレーニングが終わった後にストレスが消えていたなんていう経験をしたことがあると思う。そう、トレーニングは自分でもビックリするぐらいストレスを解消してくれる。トレーニングを始める前はあんなにモヤッとしたストレスを感じていたのに、トレーニングが終わった途端にもう忘れてる。ストレスによりトレーニングは充実し、充実したトレーニングはストレスをキレイサッパリ消し去ってくれる。 経験が無い人は強烈なストレスを感じた際、騙されたと思ってぜひとも試してみて欲しい。

心身にリフレッシュと充足を与えてくれる

 それもそのはず。トレーニングは身体を動かすものなので、運動で汗をかくことで心身をリフレッシュ出来る。もちろん軽い運動でも効果はあるにはあるが、トレーニングがよりハードな方がよりリフレッシュ出来る。リフレッシュだけでなく、キツいトレーニングをこなしたという達成感、そしてもう一段階の成長をしたという喜び、これら充足が身体のうちから湧き出てくるのがハッキリとわかる。

ストレスという負のエネルギーを活用せよ

 軽微なストレスは人生に刺激と学びをもたらすが、重量のあるストレスでそれが長く続くとなると精神と身体に不調をもたらし、深刻な場合は健康を大きく損ねてしまう。良くも悪くもストレスは凄まじく強烈なエネルギーを持っているのだが、これをトレーニングに活用してしまおう。

 

 トレーニングは肉体的にも精神的にも厳しい。調子が乗らない時は始める前の時間がとても辛いし、油断すると先送りにしてしまう。始めることが出来ても、気分的な疲れで短縮したり、上手く追い込むことが出来なかったりするものだ。そこでストレスという負のエネルギーを活用することで、始める前のダルさを乗り切り、トレーニングにより一層打ち込むことが出来る。基本的にはストレスを貯めてはならないのだが、ただ発散するのではなくエネルギーとして使いトレーニングを充実させるべきだ。

悪いストレスを良い筋肉へと変える

 そうやってストレスを活用しトレーニングを一回り充実させれば、今度はそれが筋肉へと変わってくる。ストレスを燃やして、一緒に脂肪も燃やし、美しい筋肉へと変わる。ストレスを発散するついでに屈強で美しい身体を手に入れ、自分への自信に満ち溢れる。ストレスを与えてくる相手がメタボ腹だったら、なおさら気持ちい優越感を与えてくれるだろう。悪いエネルギーだったストレスが、自分の人生を豊かにしてくれる筋肉へと変わる。これほど素晴らしいエネルギー転換は無い。

筋肉肥大やダイエットの力に

 トレーニングにはストイックさが必要だ。だがストイックなだけでは楽しくない。そこにメリットや喜びを見いだせなければ意味が無い。ストレスが非常に多く、時間が無い中ではゆっくり精神を休めてから望むことができないからこそ、多量に浴びるストレスを燃やしてトレーニングへ挑み、精神的なリフレッシュと豊かな筋肉を手にしてほしい。ストレスが無くなり、筋肉へと変われば人生に充足と変化をもたらしてくれるだろう。