SUZUKIYUYA.COM

FX、株式、仮想通貨、商品、債券、トレードで人生を素晴らしいものに変える

長期休暇をどう使うかで人生に差が付くのは本当か?真実ならばどう使えば有意義か?

 Hello、2018年のお盆休みはどうだったろうか?私は非常に有意義な長期休暇になったよ。何しろ鬼気迫る平日に出来ないことをやってのけたのだからね。会社員になってからというもの、長期休暇は休暇と呼ぶよりも「溜まったアイデアを片付ける時間」と呼ぶのが相応しくなってきた。

 

そうなんだ、私は長期休暇ではなく、アイデアを実行する期間なのだ。というのも別に休暇を取りたくないとか、ライバルに差を付けたいとか、そういったもんじゃない。単純にやりたいからやる、アイデアは試さないと心の平穏を獲得できない。

 

こんな休暇の過ごし方をしてきて感じるのは、長期休暇の過ごし方で人生はより良くなるのか?ならばどういった過ごし方をすれば良いのか?との疑問だ。野心ある人間ならば長期休暇の度にどう他者を出し抜くかを考えていると思うが、ふと何が正しいのか考えてみたくなった。

 

今回は2パターンを考えよう。

仕事とリフレッシュのどちらかに使う

 まず仕事だがこれは仕事だけでなく、仕事のための勉強や研究も含む。長期休暇を仕事のために使っちゃう人間は少ないだろう。何を隠そう私もこのタイプだ。このパターンでの成果は、将来的な所得や資産が増える、仕事への満足感が高まり幸福になる、に尽きる。

 

次にリフレッシュに使うパターンだ。こちらは一般的な過ごし方だ。遠くに遊びに行ったり、ダラダラ過ごしたり、など多種多様。残念ながら私はこの種に偏見を持っているがそれは後回しだ。リフレッシュのリターンは、ストレス発散などの精神的な心地よさだ。

 

私が出す答えは単純だ。「やりたいことをやってるならどちらでも良い」だ。人間はやりたいことをやるだけで相当な幸福を得られる。だからそれが仕事でもリフレッシュでも、好きに使った方が幸せになれるだろう。それにその時に求めるものが最良の選択とも言える。

 

なら何故リフレッシュ派に偏見を持っているのか?これも単純で、リフレッシュと言いながら「何もしていない」人間が多数だからだ。リフレッシュ派は多数と言ったが細かく分ければ、仕事派、リフレッシュ派、何もしない派、と3派に分かれる。

 

仕事したいならすれば良い、リフレッシュしたいならすれば良い。ただ何もしないのはダメだ。何もダラダラ過ごしちゃダメだと言っているのではない。無計画に、ダラダラもせず、遊びもせず、何もしない、無の時間を垂れ流してはダメなのだ。

 

私が尊敬する兄は堕落の限りを尽くす。前日にコンビニでアイス、お菓子、スイーツを買い込み準備、当日はベッドに寝っ転がってひたすらダラダラ、そして昼夜まで逆転ささせる。そして休暇が終われば「すげぇダラダラして過ごした」と満足な顔をする。

 

ここまでダラダラと徹せる人間がいるか?多くの人間は「あれやっとけば良かった」だの「もっと休みたい」だの、後悔の念を出社早々にまき散らす。何もしない派は、本当に何もしない。哀れなのだ。

 

私の兄を見よ。年中、顔を艶々させて、お腹周りには貫禄が付いている。そんな過ごし方を君たちはできるか?自分の過ごし方を今一度見直して欲しい。ああしておけば良かった!は良いんだ。反省は次に活かせるが、後悔はストレスを生む。

 

自分が望んだことを全力で可能な限りする。それが長期休暇の有意義な使い方だ。仕事も遊びも本気でなくちゃならない。当然、私も今年は毎日モニターの前でカチャカチャやってた!